côte&cielがReflective Taupeを10月8日に世界同時発売へ
兵庫県三田市に本社を置くUNBY株式会社(代表取締役社長:冨士松 大智)が国内代理店を務めるパリ発のバッグブランド「côte&ciel」は、最新のカプセルコレクション「Reflective Taupe」を発表しました。同コレクションは、2026年10月8日(木)より公式オンラインストアおよび取扱店舗にて世界同時発売される予定です。
光や使用によって生じる痕跡との関係性を追求した特殊加工ナイロン生地を採用し、ブランドを象徴する3つのシルエットでアイテムを展開します。
特殊加工ナイロン生地「Reflective Taupe」の特徴
本コレクションの中心となる素材は、光と使用による痕跡との関係性を追求した特殊加工ナイロン生地です。表面にはシワ感を生み出す加工が施されており、着用を重ねるごとに新たなシワや折り目、風合いが現れ、着用者の動きや個性によって表情が変化し続けます。
また、直射光を受けるとダークな表面が光を反射し、周囲の環境変化に伴って影へと沈み込む特性を備えています。夜空からインスピレーションを得たこの性質により、見る場所や角度によって異なる見え方を提供します。光や動き、繰り返される使用によって形作られる表面は、製品が手元を離れた後も変化を続ける仕様となっています。
展開アイテム(全3型)


本コレクションでは、côte&cielを象徴する3つのフォルムに新素材が採用されています。


- NILE S Reflective:彫刻的なボリューム感を持つブランドのアイコンモデルで、広い面によってシワ加工の風合いと広範囲な反射のコントラストを表現しています。
- ORNE Reflective:身体に沿う流線型フォルムが特徴のクロスボディバッグで、立体的なカーブが光と影のグラデーションを際立たせます。
- ISARAU XS Reflective:身軽な外出に適したコンパクトモデルで、ミニマルなフォルムの中に素材のテクスチャーを凝縮しています。


コレクションの発表にあたり、côte&cielは「Quiet Hiking Club」とともにパリでのナイトハイクを実施しました。日没後のハイクの途中では足を止め、自然の中に見られる質感や影、不規則な造形を木炭を使って紙の上にスケッチする試みが行われました。

パリを拠点とするフォトグラファーのKaj Lehnerが撮影したエディトリアル写真は、このハイクの模様をドキュメントとして記録したものです。暗闇と直射光の間で反射面が現れては消える様子や、シワ加工のナイロンが自然の質感と共鳴する姿が収められています。



取扱店舗とブランド概要
コレクションの販売は、直営店および各オンラインストアにて行われます。
取扱店舗:
- côte&ciel Tokyo(東京都渋谷区神宮前3-18-22)
- côte&ciel Official Online Store(https://coteetciel.jp/)
- UNBY GENERAL GOODS STORE Official Online Store(https://www.unby.jp/)
- その他一部取扱店
2008年に設立されたcôte&cielは、日常で使えるアイコニックな造形によるバッグ、バックパック、アクセサリーを展開するブランドです。ファッションとインダストリアルデザインの融合を目指し、パリを拠点に自然界から得たインスピレーションを発展させています(公式Instagram:https://www.instagram.com/coteetciel/)。
本記事はUNBY株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



