THE NIIGATAがル レクチエと南蛮エビを巡る新潟ツアーを12月実施へ
東京都中央区銀座の「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」は、2026年12月5日(土)から1泊2日の日程で、新潟県産のブランド食材「ル レクチエ」と「南蛮エビ」をテーマにした体験型ツアーを実施する。同館が企画するツアーの第9弾として行われるもので、これまでに実施された8回でも首都圏の参加者から好評を得ているという。地域の食材や食文化、生産者の魅力を首都圏に向けて発信し、継続的に地域と関わる関係人口の創出を図る。
生産現場の見学や特別ディナーを用意
ツアーでは、旬を迎える「ル レクチエ」の圃場や追熟庫の見学、試食を行うほか、漁協直営の食堂「お食事処 地魚工房」で南蛮エビの殻剥き体験などを実施する。夕食には、洋食店「キャトル・ヴァン」で県産のル レクチエと南蛮エビを使用した特別なフレンチディナーが提供される。
また、木桶仕込みの現場を見学しぼり体験ができる「コトヨ醤油醸造元」や、お酒とおつまみのペアリングを体験する「新潟一粒酒造」の訪問など、食の生産現場に触れる行程が組み込まれている。
自治体や地元旅行会社との連携
本企画は、新潟県農林水産部(食品・流通課、水産課)、旅行会社のハミングツアー(株式会社KOKK)、THE NIIGATAの連携によって実現した。個人旅行では訪れにくい果樹園や酒蔵、醤油蔵などの生産現場を見学できるプログラムを通じて、新潟の魅力発信を目指すとしている。
食の体験に加え、ラムサール条約登録湿地である白鳥の飛来地「瓢湖」や、新潟県のシンボルを観察できる「トキと自然の学習館 トキみ~て」、燕三条ファクトリーアウトレット「ストックバスターズ」への立ち寄りも予定されている。
ツアーの名称は「幻の西洋なし「ル レクチエ」と「南蛮エビ」食材の宝庫 新潟美食旅」で、移動には上越新幹線(普通車指定席)を利用する。概要は以下の通り。
- 名称:幻の西洋なし「ル レクチエ」と「南蛮エビ」食材の宝庫 新潟美食旅
- 出発日:2026(令和8)年12月5日(土)~6日(日)〔1泊2日〕
- 旅行代金:47,800円(万代シルバーホテル泊)/49,800円(ホテルオークラ新潟泊)
- 旅行社:ハミングツアー(株式会社KOKK)
1日目は東京駅を出発後、お食事処 地魚工房、新潟一粒酒造、コトヨ醤油醸造元、瓢湖を巡り、Befco ばかうけ展望室からの夜景や車窓からの「けやき通り NIIGATA光のページェント」を経て、キャトル・ヴァンでの夕食後に新潟市内で宿泊する。2日目はヤマヨ果樹園、ストックバスターズ、寺泊魚の市場通り、トキと自然の学習館 トキみ~てを訪れた後、長岡駅から東京駅へ戻る行程となっている。
本記事は銀座・新潟情報館 THE NIIGATAの発表をもとに作成。


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