リゾナーレグアム、グアム初とされる本格的ビーチクラブが11月1日オープンへ
ビーチリゾート「リゾナーレグアム」に、2026年11月1日、本格的な「ビーチクラブ」がオープンする。グアムにおける本格的「ビーチクラブ」を冠した施設としては初となる(2026年10月自社調べ)。新施設は「1日中ビーチを楽しみ尽くす」をコンセプトに、食事や音楽、寛ぎの空間、アクティビティなどを通じて滞在の拠点となる環境を提案する。

滞在の拠点となるビーチハウスと多彩な飲食


ハガニア湾の遠浅で穏やかなビーチに位置する「ビーチハウス」は、360度ビーチに囲まれたオープンエアの造りで、自由に行き来ができる拠点となる。昼下がりのアイランドミュージックから夕景の旋律、夜のDJライブへと移ろう音楽とともに過ごせるほか、チャモロ文化のおもてなしを体験するシグネチャーイベント「グプット カントン タシ(海辺のパーティー)」も行われる。


フードメニューには、牛挽肉や玉ねぎをトマトケチャップやウスターソースなどで炒め煮にしてバンズに挟むアメリカの伝統的な家庭料理「スロッピージョー(Sloppy Joe)」スタイルの「タイフーンバーガー」を用意する。さらに「フィッシュタコス」やトッピングを選んでグループで分け合える「バルタンバック」など、チャモロのローカルフードやアメリカンダイナーの要素を取り入れた料理が揃う。ドリンクは、シグネチャーカクテルの「Pika Punch」や「Ocean Breeze」、モクテル「Sinahi Beach」、オーガニックシャンパーニュ(ドラピエ)や地ビール、カリフォルニアワインなどを提供する。なお、2026年8月8日にはエメラルドグリーンの海を一望できるオールデイダイニング「CHOCHO」もオープンしている。




ビーチを舞台に、グアムの文化や海を学ぶアクティビティも新たに展開される。

「トレジャーハント」は、ホテルの目の前に広がるビーチを巡りながら、ココナッツやプルメリアなどのパズルのピースを探し集める子ども限定の冒険ツアーである。現地スタッフとの英語のやり取りやヒントをもとに子どもたち同士でパズル完成を目指すプログラムとなっており、参加中は大人がビーチハウスで過ごすことができる。また、スタッフが操作するカヤックに乗って水中のサンゴや熱帯魚を鑑賞できる「シーカヤック」の水上散歩プログラムも用意される。
建築デザインは、代官山T-SITE/蔦屋書店やGINZA PLACEなどを手掛けた「クライン ダイサム アーキテクツ」が担当した。外観から内装に至るまでチャモロの伝統文化を現代的に解釈した設計となっている。
屋根の造形にはチャモロの伝統アクセサリー「シナヒ」の意匠を採用し、内装の随所にヤシの葉編みの文化に着想を得たモチーフを配置した。「ビーチハウス」の中央にはアルミバンドと木を編み込んだバーカウンターを設け、テラコッタカラーを基調とした現代的な空間を創出している。オールデイダイニング「CHOCHO」にはチーク材を用い、ベージュをベースにブルーをアクセントにした空間に仕上げられている。
宿泊者限定パッケージと施設概要
プライベートビーチを満喫するための宿泊者限定特別パッケージも販売される。
【ビーチクラブパッケージ概要】
- 期間:2026年11月1日~通年
- 料金:12歳以上 $150、5~11歳 $60、4歳以下 無料
- 含まれるもの:オールデイダイニング「CHOCHO」昼食・夕食(各1回)、ビーチハウス1DAYフリードリンク、マリンアクティビティーチケット1回分(トレジャーハント、シーカヤック、シュノーケルアドベンチャーより選択)、ビーチバッグ(1部屋に1つ)、ビーチアイテム1DAYフリー(カヤック、シュノーケルセット)
- 対象:宿泊者限定
- 予約:公式HPにて、チェックイン日3日前まで受付
- URL:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareguam/sp/beach_club_package/
【リゾナーレグアム概要】
- 所在地:445 Governor Carlos G. Camacho Rd. Tamuning, Guam 96913
- 電話:1(671)647-7777
- 料金:1泊 $240 〜(4名1室利用時、朝食・ウォーターパーク入場料込、税込)
- 客室数:429室
- アクセス:グアム国際空港から約10分
- URL:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareguam/
本記事は星野リゾートの発表をもとに作成。
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