Chill+、サウナ北欧やおぶ~とのコラボグッズを10月28日より販売へ
KNT-CTホールディングス株式会社(代表取締役社長:小山 佳延)が未来創造事業の一環として展開する体験型メディア「Chill+」は、温浴施設「サウナ&カプセルホテル北欧」および「林檎の湯屋 おぶ~」とコラボレーションしたオリジナルグッズを発表しました。各施設の特徴を表現したTシャツやタオル、バッグなどのアイテムが制作されています。これらのコラボグッズは、2026年10月28日(水)よりChill+公式オンラインストアで販売が開始されるほか、各施設の館内でも順次販売が予定されています。
東京都台東区の上野にある「サウナ&カプセルホテル北欧」は、テレビ東京のドラマ『サ道』の舞台としても知られる温浴施設です。


今回のコラボグッズには、北欧のロゴや「北欧おじさん」のデザインが取り入れられました。サウナの利用時やお出かけの際にも使えるラインアップとして、Tシャツやサンダル、タオル、サコッシュなどが展開されます。販売はChill+公式オンラインストア(2026年10月28日販売開始)およびサウナ&カプセルホテル北欧の館内で行われます。
長野県松本市に位置する「林檎の湯屋 おぶ~」は、多彩な電気風呂やサウナ、岩盤温浴などを備える温浴施設です。


同施設とのコラボレーションでは電気風呂に着目し、『サ道』の著者であるタナカカツキ氏が描き下ろしたイラストをデザインに採用しました。Tシャツやフェイスタオル、メッシュバッグといったアイテムが用意されます。販売場所はChill+公式オンラインストア(2026年10月28日販売開始)と林檎の湯屋 おぶ~の館内です。
施設グッズ制作やプロデュースを手掛ける「Chill+」の取り組み
「Chill+」は、「旅と日常にもっと癒しを」をブランドメッセージに掲げ、全国のサウナや温浴施設、宿泊施設などを紹介する体験型メディアとして2025年4月にサービスを開始しました。現在は全国1,200施設以上を掲載しています。
施設情報の提供に加え、オリジナルグッズの企画・制作・販売を支援する「グッズプロデュース事業」も推進しており、過去には北海道の吹上温泉保養センター白銀荘や東京天然温泉 古代の湯などのオリジナルグッズを手掛けました。また、岐阜県の「田辺温熱保養所」のオリジナルグッズについても、Chill+公式オンラインストアにて数量限定の独占オンライン販売が予定されています。同事業ではこのほか、サウナ施設のプロデュースやマーケティング支援、イベント・ツアーの企画など、KNT-CTグループの強みを活かした展開が行われています。
関連リンク:
- Chill+公式サイト:https://chillplus.jp/
- Chill+公式オンラインストア:https://shop.chillplus.jp/
- Chill+公式Instagram:https://www.instagram.com/chill_plus_official/
本記事はKNT-CTホールディングス株式会社の発表をもとに作成。
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