ナッシュが顧客の声をもとにした4つの改善プロジェクトレポートを公開
冷凍宅配食サービス「nosh(ナッシュ)」を提供するナッシュ株式会社は、「nosh with You 〜みんなの声でつくるこれからのナッシュ〜」の最新の取り組みとして、顧客の声をもとに進めた4つの改善プロジェクトレポートを公開しました。同社は単に弁当を届けるだけでなく、顧客と「売り手・買い手」という枠組みを超え、理想のライフスタイルを共に創り上げるパートナーを目指しているとしています。今回のレポートでは、価格負担の軽減や日々の食事体験を向上させるための4つの施策の裏側が紹介されています。
4つの改善プロジェクトの概要
公開された改善プロジェクトレポートの内容は以下の通りです。
- 12食プランの導入
毎日の食費や送料の負担感を軽減するため、配送ダンボールのデッドスペースを活用して新たに12食プランを導入しました。送料はそのままに、1食あたりの価格を下げる対応を行っています。(詳細:https://x.gd/LEL5H)
- シニア向けブランドの立ち上げ
「シニア向けの食事=柔らかくて薄味」というイメージにとらわれず、「好きなものを美味しく食べたい」というシニア世代のニーズに着目した取り組みです。全メニュー塩分2.5g以下・食物繊維6g以上の独自基準を設け、専属シェフと管理栄養士が美味しさと健康を両立する日常食の開発を進めています。(詳細:https://x.gd/v0kJr)
- ハンバーグ改良に向けた共創プロジェクト
看板メニューであるハンバーグのブラッシュアップに向け、顧客との共創プロジェクトを始動しました。顧客の声や評価を反映した新たな定番ハンバーグの商品化を目指しています。(詳細:https://x.gd/36Y0j)
- 温め時の吹きこぼれ解消
一部のメニューで発生していた電子レンジ加熱時のソースの吹きこぼれを解消するため、容器の形状やソースの粘度、量などの要因を細かく分析しています。本来の美味しさを損なわずに利用できるよう、開発に関わる全部門が一体となって検証を重ねています。(詳細:https://x.gd/ucUjE)
各レポートの記事一覧は、ナッシュ公式サイト(https://nosh.jp/)で公開されています。
課題と進捗を可視化する「nosh with You」
「nosh with You」は、家事の負担軽減による自由な時間や、継続的な健康管理による安心感、食事がもたらす喜びといった体験を届けるための取り組みです。

Webページ上では、寄せられた声を「#要望」「#改善進捗中」「#実現」という3つのステータスに分類し、同社が現在どのような課題に向き合い、どこまで具体化できているかを一目で確認できるようになっています。今後も試行錯誤のプロセスを含めて公開を継続していく方針です。
代表取締役の田中 智也氏が率いるナッシュ株式会社は、「毎日の生活を“習慣設計”し、無理なく続く健康を社会に届ける。」をミッションに掲げ、商品の企画・製造・販売を一貫して自社で行っています。管理栄養士と専属シェフが開発する商品はすべて糖質30g以下、塩分2.5g以下の栄養価基準を満たしています。2018年に「nosh」の販売を開始し、同社発表によると2026年7月には累計販売食数1.7億食を突破したとしています。
- 社名:ナッシュ株式会社
- 所在地:大阪府大阪市北区中之島 3-3-3 中之島三井ビルディング16F
- 代表者:代表取締役 田中 智也
- 設立:2016年6月
- 事業内容:nosh(ナッシュ)の製造・販売
- 会社URL:https://nosh.jp/
本記事はナッシュ株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



