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宣伝会議がマーケティング・フォーラムを2026年11月26日に開催へ

東京都港区に本社を置く株式会社宣伝会議(代表取締役社長:高橋 智哉)は、各分野のマーケティングリーダーや経営陣が集結するオフライン型イベント「マーケティング・フォーラム」を、2026年11月26日(木)に開催する。本フォーラムは「TRUST × RELATIONSHIP-関係性が競争力になる時代のマーケティング戦略」をテーマに掲げ、顧客との信頼蓄積や関係構築を通じた企業成長の原則を議論する。このほど、追加の登壇企業や特別セッションの概要が公表された。

生成AI時代における成果の可視化と意思決定アプローチ

追加登壇企業による講演では、生活者の行動変化やテクノロジーの進展に対応したマーケティング手法が取り上げられる。

「【C3a】AI・ゼロクリック時代、マーケティングの「成果」はどう変わるのか ー見えにくくなる顧客行動を捉え直すー」では、生成AIの浸透やゼロクリック検索の拡大に伴い流入数やコンバージョン計測だけでは成果が見えにくくなる中、複数接点を分断せず顧客との関係性やブランド関心の変化を読み解く新たな判断軸を提示する。

また、「【B4】データ×因果AIで成果へのストーリーを描く方法」では、生成AI普及によるアイデア量産に伴う「選べない」課題に対し、データと因果AIを用いた意思決定アプローチを解説する。大手家電メーカーの商品サイト刷新プロジェクトにおいて因果分析を活用し、根拠ある成果ストーリーを描いた具体事例が紹介される。

実践的な戦略設計と若年層向け広告を学ぶ特別セッション

少人数・抽選制の特別セッションの内容も明らかになった。

「【E2】「来店/購買/ファン化の真実」を、一緒にみませんか? -オフ/オンライン投資による収益性向上を目指す戦略設計-」では、従来の配信レポートでは見えにくい「来店」「購買」「ファン化」への貢献度を位置情報データや購買データを活用して可視化する手法を解説する。チラシやOOH、デジタル広告などの販促費を「慣例の予算」から「収益で説明できる投資」へと変えるための実践的なアプローチを、先進事例やワークショップを通じて紐解く。

「【E4】ゲーム配信を広告媒体として活用する〜400名の配信者を1つの広告として束ねる若年層向け広告〜」では、テレビ離れや検索離れが進む若年層向けの施策としてゲーム配信を取り上げる。国内のゲーム配信者約400名を審査・選抜して1つの広告面に束ね、IMP保証型で出稿できるライブ配信広告「SCOP」を解説。InstagramやTikTokなどのSNSと比べた広告媒体としての違いを、視聴者の特性や接触のされ方から読み解き、導入事例と実績を紹介する。

イベントの開催概要は以下の通り。

  • 名称:マーケティング・フォーラム
  • 開催日:2026年11月26日(木)10:00~17:50 (開場:9:30)
  • 受講形態:オフライン開催
  • 会場:浜松町コンベンションホール(〒105-0013 東京都港区浜松町二丁目3番1号 日本生命浜松町クレアタワー 5F)
  • 参加費:無料 (※事前登録制)
  • 主催:株式会社 宣伝会議
  • お問合せ:宣伝会議フォーラム事務局(Mail:forum@sendenkaigi.com、受付時間:平日10:00~18:00(土日祝日は除く))
  • 備考:締切定員に達した場合は、申込受付を終了させていただく場合があるとしている

主催企業について

主催の株式会社宣伝会議は1954年創刊の月刊『宣伝会議』を起点に、出版、教育、イベント、アワード、コンサルティングなど多角的な事業を展開している。月刊『宣伝会議』『販促会議』『広報会議』『ブレーン』『環境ビジネス』をはじめとする専門誌の発行や、Webメディア「AdverTimes.」の運営を通じてマーケティング・クリエイティブ・環境にかかわる動向を発信するほか、年間約10万人が受講する講座・研修を提供している。

本記事は株式会社宣伝会議の発表をもとに作成。

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