恋愛相談の占い活用で相性が35.0%最多 心の整理や行動のきっかけに
株式会社NEXER Groupと電話占い『マディア』は、恋愛や婚活での占い利用経験がある男女100名を対象に「恋愛・婚活における占い活用の実態に関するアンケート」を実施した。調査の結果、相談内容では「相性」が35.0%で最も多く、占いをきっかけに状況が好転したり行動に移せたりした経験がある人は47.0%に上ることが分かった。また、占いを通じて「気持ちが整理できた」と感じた人が29.0%に達するなど、心の変化を実感する傾向が明らかになった。
相談内容は相性が35.0%で最多
占いでどのような内容を相談したかについて尋ねたところ(複数選択可)、最も多かったのは「相性」で35.0%だった。次いで「今の恋愛の行方」が31.0%、「相手の気持ち」が27.0%と続き、相手との関係性をめぐる悩みが上位を占めた。
さらに「出会い」と「結婚のタイミング」がそれぞれ23.0%、「復縁」が19.0%と続いた。具体的な相談内容としては、元カレを忘れて新しい恋愛をすることや相性の合う相手について聞いたという声(30代・女性)や、今の恋を続けるか次に行くかの相談(30代・女性)、結婚運の有無や何歳でできるかを聞いたという声(30代・女性)などが挙げられている。
占いを通じて得た変化は気持ちの整理が29.0%

占いを通じてどのような体験をしたかという質問(複数選択可)では、「気持ちが整理できた」が29.0%で最多となった。次いで「前向きになれた」が27.0%、「背中を押してもらえた」が14.0%、「自信がついた」が11.0%と並んだ。
一方で「特にない」と回答した人は30.0%にとどまり、7割ほどの人が占いを通じて何らかの変化を感じていた。上位には心の変化に関する項目が並び、予言そのものよりも心の整理や前を向くきっかけを得ていた様子が示されている。
47.0%が状況の好転や行動への移行を経験

占い師に恋愛相談をして、実際に状況が好転したり行動に移せたりした経験があるかを聞いたところ、「ある」が10.0%、「少しある」が37.0%となり、合わせて47.0%となった。「ない」と答えた人は53.0%だった。
具体的なエピソードとしては、この恋をストップした方がいいと言われて次に出会った男性とすぐ結婚できた(30代・女性)、言われたことを実践したらいい出会いが生まれた(40代・女性)、結婚を申し込まれていて決断できなかったが相談して決心がついた(60代・女性)といった回答が寄せられた。

今後も占いを活用したい人は44.0%
今後も恋愛や人間関係の悩みに占いを活用したいと思うか尋ねたところ、「ぜひ活用したい」が7.0%、「やや活用したい」が37.0%となり、合わせて44.0%が前向きな姿勢を示した。一方で「あまり活用したくない」が31.0%、「まったく活用したくない」が25.0%となり、消極的な回答は合わせて56.0%となった。
活用したいと答えた理由としては、気持ちが明るくなるから(30代・女性)、他人の意見を聞くという意味もある(30代・男性)、気分転換になる(40代・女性)、最終的には自分で決めるが判断材料が欲しいから(50代・女性)などの声が挙がっている。

調査概要と会社概要
「恋愛・婚活における占い活用の実態に関するアンケート」の概要は以下の通り。
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年10月17日 ~ 10月24日
- 調査対象者:事前調査で「恋愛や婚活で悩んだとき、占いを活用したことはある」と回答した全国の男女
- 有効回答:100サンプル
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合がある。
電話占い『マディア』を運営する株式会社グラフィット(運営管理責任者:吉田 謙司、所在地:〒130-0022 東京都墨田区江東橋4-16-1第3鈴勘ビル4F、Tel:0120-922-524、URL:https://madear.jp/ )は、携帯電話から鑑定師と直接相談ができる占いサービスを提供している。
共同で調査を実施した株式会社NEXER Group(代表取締役:宮田 裕也、本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F、URL:https://www.nexer.co.jp )は、SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディアなどの事業を展開している。
本記事は株式会社NEXER Groupと電話占い『マディア』(https://madear.jp/)の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



