フェンダー、ポケモン30周年記念ギター発表 2026年11月に抽選販売へ
東京都渋谷区に拠点を置くフェンダーミュージック株式会社は、ポケモンの30周年を記念し、株式会社ポケモンセンターとのコラボレーションによる特別なエレクトリックギター2モデルを発表しました。1996年発売のゲームソフト『ポケットモンスター 赤・緑』の世界観を取り入れたモデルで、2026年11月19日(木)よりポケモンセンターオンラインにて抽選販売が予定されています。
発表されたのは、『Made in Japan Pokémon “Red Version” Stratocaster®』および『Made in Japan Pokémon “Green Version” Telecaster®』の2種類です。
初代ゲームの世界観を取り入れた外観デザイン
今回登場する2モデルは、それぞれ1996年発売の『ポケットモンスター 赤』と『ポケットモンスター 緑』からインスピレーションを得て製作されました。ボディには当時のゲームを象徴するドット絵グラフィックが配置されています。
ピックガードにはドット表現をモチーフにした特別仕様が採用され、見る角度によって蛍光のように光って見える独自の視覚効果を備えています。また、ネックプレートには今回のコラボレーションのために特別に製作された30周年記念ドットロゴが刻印されているほか、描き下ろしの認定証と専用ハードケースが付属します。
さらに、ポケモンのドット絵をあしらった10種類のピックと、ポケモン30周年記念ロゴ入りのピック1枚の計11枚を収めた特製ピック缶もセットになっています。
8-bit音を重ねるサウンドシステムと専用ピックアップ
両モデルには、Volumeノブを押すことで通常のギターサウンドに8-bitサウンドが加わる機能「8-Bit Sound System」が搭載されています。当時のゲーム内BGMを想起させる電子音とエレクトリックギターのサウンドが融合し、ユニークな音色を生み出す仕組みです。このサウンドは、ポケモンセンター公式サイト内の製品紹介ページ(https://www.pokemoncenter-online.com/feature/30th.html)で聴くことができます。
また、それぞれの楽器の特性に合わせて開発された専用シングルコイルピックアップが搭載されています。『Made in Japan Pokémon “Red Version” Stratocaster®』にはハイパワー設計の「Pokémon “Red Version” Stratocaster® Single Coil」が採用され、力強いサウンドと豊かなアウトプットを実現しています。
一方の『Made in Japan Pokémon “Green Version” Telecaster®』には「Pokémon “Green Version” Telecaster® Single Coil」が搭載され、バランスの取れたアウトプットとTelecaster®ならではの高域特性により、プレイヤーのニュアンスをクリアに表現します。
フェンダーミュージック株式会社 代表取締役社長 APAC統括のジョルジオ・グエッリーニは、80年にわたり音楽を通じた人々の自己表現を支えてきたフェンダーと、世界中の創造性を刺激してきたポケモンが手を組むことについて、両者に共通する精神を称える自然な取り組みであるとコメントしています。
抽選販売スケジュールと製品概要
製品の抽選販売はポケモンセンターオンラインにて実施されます。応募には同サイトの会員登録・ログインおよび電話番号認証が必要です。










製品の概要および抽選スケジュールは以下の通りです。
- 抽選販売応募受付期間: 2026年11月19日(木)12時00分~2026年11月24日(火)16時59分
- 販売店舗: ポケモンセンターオンライン
- 製品名および価格:
- Made in Japan Pokémon “Red Version” Stratocaster® 396,000円(税込)
- Made in Japan Pokémon “Green Version” Telecaster® 396,000円(税込)
- 付属品: オリジナルピックとピック缶のセット(計11枚)、認定証、専用ハードケース
抽選結果の発表などの詳細案内は、後日ポケモンセンターオンラインにて発表される予定です。なお、製品仕様および販売価格は予告なく変更となる場合があります。
本記事はフェンダーミュージック株式会社の発表をもとに作成されています。
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