越谷市無形民俗文化財指定後初となる越ヶ谷秋まつりが開催
10月10日・11日に越谷駅東口、旧日光街道周辺で、越ヶ谷秋まつりが開催されました。江戸時代から300年以上続く五穀豊穣への祈りと地域の発展を願う伝統的な祭りで、越谷市無形民俗文化財に指定されてからは初の開催となりました。現地は多くの人でにぎわいを見せました。




市の無形民俗文化財指定後で初の開催
越ヶ谷秋まつりは、五穀豊穣への祈りと地域の発展を願って江戸時代から300年以上続く伝統的な祭りです。今回は越谷市無形民俗文化財に指定されてから初めての開催となり、注目が集まる中で執り行われました。
300人以上の行列と8台の山車が巡る
会場では、総勢300人以上の行列や8台の山車が登場し、その迫力に見物客は大いに盛り上がりました。町内を巡る曳き廻しの場面では、大きな歓声が上がっていました。
記念木札が贈られる巡礼企画も好評
あわせて「三神社・八会所・御仮舎巡り」も開催されました。会場となった旧日光街道沿いを巡りながらスタンプや御朱印を集める企画が好評を博しました。すべてのスタンプを集めて久伊豆神社の御神木で作られた記念木札を受け取った親子からは、子どもと一緒に楽しめてよかったことや、山車の迫力を喜ぶ声が聞かれました。
本件に関する問い合わせ先
- 市長公室広報シティプロモーション課
- 電話:048-963-9117
本記事は市長公室広報シティプロモーション課の発表をもとに作成しています。
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