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阪神コンテンツリンク、白馬村で相撲ショーを2027年1月に開催へ

株式会社阪神コンテンツリンクは、エンタテインメントブランド「日楽座(ヒラクザ)」による相撲エンタテインメントショー「The Sumo Show HIRAKUZA in HAKUBA(ザ・スモウショー・ヒラクザ・イン・ハクバ)」を、2027年1月16日(土)から22日(金)にかけて長野県白馬村で開催します。これに伴い、公演のチケット販売を11月2日(月)10時に開始します。

スノーリゾートのHAKUBA VALLEYでは、一般社団法人HAKUBAVALLEY TOURISMの調べによると、2025-26年冬季の10スキー場の延べ来場者数が約192.5万人(前年比103%)となり、うち外国人来場者は約92.5万人(前年比117%)と全体の約48%を占めました。また、一般社団法人白馬村観光局による事業者へのヒアリング等では、ウィンタースポーツを主目的としない訪日外国人観光客も増加傾向にあると報告されています。

こうした動向を受け、本公演では“昼は雪山。夜は相撲。”をテーマに設定しました。18:00からの約60分間、英語で楽しめる参加型の相撲ショーを実施することで、白馬のナイトタイム観光の魅力向上への貢献を目指すとしています。

取組の観戦から力士への挑戦まで多彩なプログラムを展開

公演プログラムは、相撲の伝統文化の紹介から取組の観戦、参加型企画までで構成されます。「心|所作・稽古を知る」では伝統的な所作や稽古を通じて礼儀や精神性を紹介し、「技|技・ルールを学ぶ」では基本ルールや技を実演を交えながらコミカルに解説します。さらに「体|取組を観戦する」では力士たちによる取組を間近で観戦できるほか、ショーの最後には出演力士との「記念撮影」も実施されます。

また、来場者が相撲スーツを着用して力士に挑戦できる参加型プログラム「相撲チャレンジ」も用意されます。こちらは各公演先着5名限定で、参加には当日会場で販売されるチャレンジ券(1枚3,300円・税込)が別途必要となります。

国内外で展開を進める相撲ブランド「日楽座」の実績

「日楽座」は、“日本文化の新たな楽しみ方をデザインする”をコンセプトに掲げるブランドです。2024年5月に大阪・なんばで「THE SUMO HALL 日楽座 OSAKA」、2026年1月に東京・銀座で「THE SUMO LIVE RESTAURANT 日楽座 GINZA TOKYO」を開業しました。国内2拠点には2026年9月末までに、世界約160の国と地域から約120,000人が来場しています。

海外展開としては、2026年に豪州「Adelaide Fringe」と英国「Edinburgh Festival Fringe」で計58公演を実施し、累計17,000人を超える来場者を動員しました。豪州では「Weekly Award – Pick of the Week」を受賞し、英国では「The List Festival Awards 2026」のロングリストに選出されています。

公演概要と主催会社

本公演の概要は以下の通りです。なお、記載内容は予告なく変更となる場合があります。

  • 公演名称:The Sumo Show HIRAKUZA in HAKUBA
  • 公演期間:2027年1月16日(土)~22日(金)
  • 公演会場:協和ウイング白馬(ウイング21)(長野県北安曇郡白馬村大字北城2066番地)
  • 公演時間:18:00~19:00
  • チケット料金:8,800円(税込/大人・こども共通)※0~2歳のお子さまは保護者の膝上での観覧に限り無料。3歳以上はチケットが必要です。
  • 購入サイト: https://hirakuza.net/sumotour/

主催する株式会社阪神コンテンツリンクは、代表取締役社長を清水奨が務め、本社を大阪市福島区海老江1-1-31 阪神野田センタービル10階に置いています。資本金は230,000千円で、阪神電気鉄道株式会社の100%出資による阪急阪神東宝グループの企業です。コンテンツ事業、音楽事業、広告メディア事業、サイン制作事業を手がけており、ビルボードライブや阪神甲子園球場のイベント運営等で培ったノウハウを本事業に活用する方針です。

本記事は阪急阪神ホールディングスおよび株式会社阪神コンテンツリンクの発表をもとに作成しました。

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