SSK、フィジカルAIの正体を解説するセミナーを2026年12月1日に開催へ
新社会システム総合研究所(SSK)は、2026年12月1日(火)に「フィジカルAIの正体」と題したセミナーを開催します。講師にはXinobiAI株式会社でCo-Founder 共同代表CEOを務める馬渕 邦美 氏が登壇し、産業や社会の変化、世界の競争動向などを解説します。受講方法は会場受講のほか、Zoomウェビナーによるライブ配信やアーカイブ配信が用意されています。
産業や社会を変えるフィジカルAIを多角的に分析
生成AIの技術がデジタル空間から現実世界へ広がりを見せるなか、ロボットや自動運転などを通じて認識・判断・行動するフィジカルAIへの関心が高まっています。
本セミナーでは、著書『フィジカルAIの正体』をもとに、基本概念や進化を支える技術、世界各国の主要企業の動向、製造や物流といった現場での活用領域が取り上げられます。人とAIや機械における役割と責任の変化、日本の強みと課題を整理しながら、2030年代に向けた産業や社会の変化とフィジカルAIがもたらす未来を展望する内容となっています。
講義の重点テーマ
当日の講義では、以下の項目に沿って解説が進められます。
- フィジカルAIとは何か-「生成AIの次」に起きる変化(デジタル空間から現実世界へ広がるAI、従来のロボットとの違い、いま注目される背景)
- フィジカルAIの進化を支える技術(AIエージェントや世界モデルの役割、現実世界を認識・判断し、身体を動かす仕組み)
- 世界の競争動向と産業構造の変化(米国・中国・欧州・日本の動向と主要企業の戦略、技術・データ・現場をめぐる競争と協業)
- 現場に広がるフィジカルAIの可能性(製造・物流などでの活用、人型ロボット・ドローン・自動運転の動向、実用化の現在地と課題)
- 人間の仕事と責任はどう変わるか(人とAI・機械の役割分担、働き方や求められる能力の変化、人間が担う判断と責任)
- 2030年代の展望と日本の可能性(現場の知見やものづくりの強み、学習の成果を広く共有・展開する仕組み、日本が競争力を発揮するための条件)
- 質疑応答/名刺交換
開催概要と主催者情報
セミナーの開催概要および主催者の情報は以下の通りです。
- 日時:2026年12月1日(火) 午後1時~3時
- 会場受講場所:SSK セミナールーム(東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F)
- 配信形式:ライブ配信 (Zoomウェビナー)、アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
- セミナー詳細URL:https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26606
主催する新社会システム総合研究所は1996年12月6日に設立され、法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催しています。
- 主催:新社会システム総合研究所
- 所在地:東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
- TEL: 03-5532-8850
- FAX: 03-5532-8851
- Email: info@ssk21.co.jp
- URL: https://www.ssk21.co.jp
本記事は新社会システム総合研究所の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



