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株式会社ジャパンインポートシステムがウイスキーフェスにベンロマック出展へ

東京都中央区に本社を置く株式会社ジャパンインポートシステム(代表取締役社長:田中 克彦)は、2026年11月6日(金)・7日(土)に開催される「ウイスキーフェスティバル2026 in 東京」にて、スコットランド・スペイサイドのベンロマック蒸留所のブース(No.20)を出展する。

ブースでは、新たな定番となる「ベンロマック 12年」の無料試飲や数量限定ボトルの販売が行われるほか、日本発売前となる「ベンロマック 25年」の先行試飲などが実施される。

新定番「ベンロマック 12年」の無料試飲と限定ボトル販売

会場では、シェリー樽由来の豊かな果実味とやわらかなスモークが調和する新定番「ベンロマック 12年」の無料試飲が数量限定で実施される。

あわせてボトル販売も行われ、価格は7,980円(税込)となる。販売数量は全3回・計90本で、各回30本限定となっている。

日本発売前の25年や定番ラインアップの試飲

日本発売前となる新たな上位ラインアップ「ベンロマック 25年」の特別試飲も有料で提供される。ほのかなスモークを受け継ぎつつ、25年の長期熟成による豊かな果実味と奥深い味わいが特徴で、価格は10ml 1,500円(税込)、提供数量は各回50杯限定となる。

また、定番ラインアップの試飲も用意される。「ベンロマック 10年」は無料試飲として提供され、熟成年数の違いを楽しめる「ベンロマック 15年」は10ml 500円(税込)、「ベンロマック 21年」は10ml 1,000円(税込)で有料試飲できる。なお、15年と21年の有料試飲は各回50杯限定となる。

ブース内では、対象商品のボトル購入または有料試飲で参加できるガラガラ抽選会が実施される。

  • ベンロマック 12年のボトル購入:抽選2回
  • ベンロマック 15年・21年・25年の有料試飲:各1回

景品は当日ブースにて確認できる。なお、10年および12年の無料試飲のみでは抽選の対象外となる。

有料試飲およびボトル販売の支払いはキャッシュレス決済のみとなっており、現金での支払いには対応していない。

ベンロマック蒸留所は、1993年にインディペンデント・ボトラーとして130年以上の歴史を持つゴードン&マクファイル社に買収された。その後、5年の歳月をかけて再建され、1998年に操業を再開している。ディスティラーが専門知識と五感に頼り、手作りでスペイサイドの伝統を受け継いでいる。

「ウイスキーフェスティバル2026 in 東京」の開催概要は以下の通り。

  • 日時:各部2,200名限定
  • 2026年11月6日(金)<プレミアムナイト>17:00-19:30
  • 2026年11月7日(土)<第1部>10:00-13:30
  • 2026年11月7日(土)<第2部>14:30-18:00
  • 会場:東京国際フォーラム ホールE(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
  • 入場料:
  • <プレミアムナイト>3,500円(税込)
  • <第1部>・<第2部>各5,000円(税込)

本記事は株式会社ジャパンインポートシステムの発表をもとに作成。

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