BRISK STANDが鳥羽周作シェフとのコラボ商品を11月5日より全店で販売へ
グルメハンバーガーショップ「BRISK STAND」を運営する株式会社BRISK STAND(東京都足立区、添田 有吾代表取締役)は、レストラン「sio」のオーナーシェフである鳥羽周作氏との期間限定コラボレーション商品を販売します。販売期間は2026年11月5日(金)から11月30日(月)までの1ヶ月間で、BRISK STAND全店にて展開されます。看板商品である「切ったやつ」に鳥羽シェフが考案した2種類のソースを添えて提供する企画となっています。
味わいの変化を楽しむ2つの味変ソース

今回のメニューでは、BRISK STANDの名物「切ったやつ」に合わせるため、鳥羽シェフが考案した2種類の特製ソースが添えられます。
1つ目の「自家製BBQソース」は、肉の旨味や香ばしく焼き上げたバンズに負けない力強いコクと深みを持たせた濃厚な仕上がりです。国産牛100%パティの肉々しさを引き立てる設計となっています。
2つ目の「チリマヨソース」は、マヨネーズのまろやかなコクにピリッとした辛味を効かせた旨辛のソースです。濃厚な肉の旨味にアクセントを加えます。
何もつけずに味わう本来の美味しさに加え、BBQソースによる濃厚な味わい、チリマヨソースによる旨辛な味わいという、3つの表情を一皿の中で楽しむ食べ方を提案しています。
SNSのやり取りから発展したコラボレーション
両者の出会いは、SNS上で交わされたハンバーガーの調理法に関するやり取りがきっかけでした。鳥羽シェフがXで発信した「ハンバーガーを半分にカットし、その断面を鉄板で焼く」というアイデアが、BRISK STANDが「切ったやつ」として提供してきた手法と一致したことから交流が始まりました。
あふれ出た肉汁をバンズに吸わせて断面を再度焼くという、おいしさのロジックに共鳴した両者は、2026年7月に最初のコラボレーションを実施しました。鳥羽シェフが手掛ける「sio AOYAMA」のコース料理において、BRISK STANDの二度焼き技法を取り入れたハンバーガーが提供されました。


今回はその取り組みの第2弾として、鳥羽シェフが考案したソースをBRISK STAND側が取り入れる形で全国展開が実現しました。あわせて、BRISK STAND公式YouTubeチャンネルではコラボレーションに関する動画も公開されています。
鳥羽シェフコラボ動画(BRISK STAND公式YouTubeチャンネル): https://youtu.be/QD52hbQbjHY?si=6D8TJZclAUHckPv3
名物「切ったやつ」の特徴と商品概要
「切ったやつ」は、完成したハンバーガーを半分にカットし、その断面を熱々の鉄板で再び焼き上げる独自の商品です。カット時にあふれるパティの肉汁をバンズに吸わせながら断面をカリッと香ばしく二度焼きすることで、外側の香ばしさとジューシーな食感を両立させています。
コラボレーション商品の詳細は以下の通りです。

- 商品名:鳥羽周作シェフ × BRISK STAND「切ったやつ」2種の味変ソース
- 販売期間:2026年11月5日(金)〜11月30日(月)
- 販売店舗:BRISK STAND 全店
- 価格:未定
- 内容:BRISK STAND名物「切ったやつ」+鳥羽周作シェフ考案 自家製BBQソース+鳥羽周作シェフ考案 チリマヨソース

※店舗の営業時間等は各店舗の情報をご確認ください。 ※数量や仕入れ状況により、販売を終了する場合がございます。
BRISK STANDについて
神戸に本店を置くBRISK STANDは、全粒粉入りの無添加バンズや、つなぎを使わず国産の天然塩のみで仕上げる国産牛100%パティ、甘くとろりとした自家製の煮たまねぎを用いたハンバーガーを提供しています。ショートニングやマーガリンは使用していません。
2024年『食べログ百名店』に初選出されたほか、2025年には「グルメバーガー日本一決定戦【バガチャン】~JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2025 」で優勝し、アメリカ/インディアナポリスで行われた世界大会への出場経験も持ちます。2026.10現在、全国27店舗展開中となっています。
- 公式ホームページ: https://www.brisk-stand.com
- 公式Instagram: https://www.instagram.com/briskstand_official/
- 公式YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCVmqhzfsdjk7idyLA2JPc5g
本記事は株式会社BRISK STANDの発表をもとに作成されています。

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