第19回スイーツ甲子園で飯塚高校が文部科学大臣賞と貝印賞を受賞
高校生パティシエ日本一を決定するコンテスト「第19回スイーツ甲子園 高校生パティシエNo.1決定戦 Supported by 貝印」の決勝大会が2026年9月27日(日)に開催されました。福岡県 飯塚高等学校のチーム「zero(ゼロ)」が「貝印賞」および文部科学大臣賞を受賞しました。
6校が臨んだ決勝大会と審査結果
同コンテストは、食生活の充実や食文化への理解促進、スイーツを通じた自己実現の場の提供、将来のパティシエ育成を目的に2008年より貝印株式会社が開催し、2020年度からは事業譲渡により産経新聞社が主催、貝印が特別協賛しています。
第19回となった今回のテーマは「バースデーケーキ」で、素材の指定はなく自由な発想で考案したオリジナルレシピを募集しました。全国大会予選の東西ブロックを経て計6校が決勝大会に臨み、当日はYouTubeのスイーツ甲子園公式アカウントでライブ配信が行われました。
特別審査員は鎧塚俊彦シェフと永井紀之シェフが務め、文部科学大臣賞は福岡県 飯塚高等学校のチーム「zero」が受賞しました。
- 公式HP:https://sweets-koushien.com
- 公式YouTube:https://www.youtube.com/@sweets_koushien
道具を大切に扱ったチームに贈られる貝印賞
道具を適正かつ大切に使用していたチームへ贈られる貝印賞には、飯塚高等学校が選ばれました。
貝印賞を受賞したチームには、貝印が新宿伊勢丹本館地下1階で運営する「Kitchen Stage」にて、生徒が考案したレシピを提供することができるオリジナルレシピ共同開発権が贈られます。




Kitchen Stageの概要
「Kitchen Stage」は2007年に伊勢丹新宿店B1フロアにオープンし、2012年春からKai House(貝印株式会社)が運営しています。3~5週間ごとにさまざまなジャンルの人気料理人や料理研究家たちが考案したメニューを提供し、調理のポイントや使用する食材・道具をレシピなどで案内しています。
- 所在地:東京都新宿区新宿 3-14-1 伊勢丹新宿本店本館地下 1F 明治通り側エレベーター前
- 営業時間:10:30~20:00(LO.19:00)
貝印株式会社の概要
貝印株式会社は1908年に岐阜県関市で創業したグローバル刃物メーカーです。カミソリやツメキリなどの身だしなみを整えるツールやビューティーツール、包丁をはじめとする調理器具や製菓用品、医療用刃物など、生活に密着した刃物を中心に1万アイテムにおよぶ商品の企画・開発・生産・販売・物流を展開しています。
- 本社:東京都千代田区岩本町3-9-5
- 代表者:代表取締役社長兼CEO 遠藤 浩彰
- 公式サイト:https://www.kai-group.com
本記事は貝印株式会社の発表をもとに作成しています。
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