大庄水産、寒鰤など11月限定の旬メニュー全10品を11月1日から提供へ
東京都大田区に本社を置く株式会社大庄(代表取締役社長:平了壽)は、浜焼き海鮮居酒屋『大庄水産』22店舗で、11月限定の「旬メニュー」全10品を提供します。提供期間は2026年11月1日(日)から11月30日(月)までの期間限定となります。11月のテーマは「冬先取り」で、寒鰤や鱈白子、ふぐなどの魚介料理に加え、日本酒2種も取り揃えます。
なお、地域によって一部取り扱いのない商品があります。
寒鰤や鱈白子を多彩な仕立てで提供
創業90年を迎えた豊洲市場の老舗仲卸「米川水産」が目利きした寒鰤を使用する「寒鰤三昧(刺身・握り・胡麻漬け)」(1,280円)は、「刺身」「握り」「胡麻漬け」の3通りで味わうメニューとして提供されます。「刺身」では身の甘み、「握り」では酢飯と旨みの調和、「胡麻漬け」では特製胡麻ダレの風味をそれぞれ楽しむことができます。

また、「鱈白子」を使用したメニューとしては、白子を豆腐と熱々の出汁で味わう「鱈白子 湯豆腐小鍋」(1,280円)と、素材本来の風味が楽しめる「鱈白子ぽん酢」(850円)の2種類がラインナップされます。

「ふぐ」料理では、卓上コンロで香ばしく焼き上げる「ふぐ漬け焼き」(750円)と、「ふぐの唐揚げ」(750円)の2品が登場します。

このほか、「牡蠣の土手煮」(750円)、「秋鮭と木の子のバター焼き」(750円)、「沖ぼらフライ たっぷりタルタル」(750円)など、全10品の料理が揃います。

料理の味わいを引き立てる日本酒2種
冬の味覚に合わせて提供される日本酒は2種類です。秋田県・秋田酒類製造の「高清水 新酒初しぼり」(11月中旬販売開始予定)は新酒ならではの若々しくすっきりとした飲み口が特徴で、「ふぐ漬け焼き」や「牡蠣の土手煮」との組み合わせが提案されています。
香川県・西野金陵の「金陵 月白 吟醸」は華やかな香りと軽やかな口当たりが特徴で、「寒鰤三昧」や「鱈白子ぽん酢」の味わいを引き立てる酒として用意されます。価格はいずれも1合750円です。

提供概要
- 対象店舗:浜焼き海鮮居酒屋『大庄水産』22店舗(※地域によって一部取り扱いのない商品があります)
- 提供期間:2026年11月1日(日)から11月30日(月)まで
本記事は株式会社大庄の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



