GARDEN HOUSEがクリスマス限定のシュトレンやクッキー缶などを販売へ
株式会社GREENING(東京都渋谷区、取締役CEO:関口正人)が運営する「GARDEN HOUSE」は、クリスマスシーズンに向けた限定商品を販売する。ECサイトでは2026年11月1日(日)より先行予約を開始し、11月20日(金)から順次発送および店頭販売を始める。

ラインアップには、こだわりの製法で焼き上げるシュトレンや7種類のクッキーを詰めたクッキー缶、店舗限定のピスタチオバスクチーズケーキなどが揃う。

素材と長時間発酵にこだわった2種のシュトレン
シュトレンは、パン酵母の一種である自家製ルヴァン種を用い、オーバーナイト製法で長時間発酵させた生地を使用している。外はサクサク、中はしっとりとしたパウンドケーキのような食感に仕上げ、ナッツやフルーツを洋酒に1か月以上漬け込み熟成させたものを練り込んで焼き上げた。
フレーバーは2種類を展開する。

- シュトレン 桃とピスタチオ:ピスタチオと国産白桃をふんだんに使用し、ラトビア産クランベリーやマスカットレーズン、オレンジピール、クルミを合わせた商品。オレンジリキュールが香り、果実の風味とナッツの香ばしさが重なる味わいとなっている。
- シュトレン 無花果とロイヤルミルクティー:スリランカ産のアールグレイ茶葉で煮出したロイヤルミルクティーと、ブランデーでマリネした無花果、マスカットレーズン、ローストしたクルミを生地に練り込んで焼き上げている。

また、両方のフレーバーを楽しめるセットとして「シュトレン DUO(2,900円 税込)」も用意される。
7種の焼き菓子を詰めたクッキー缶と限定セット
国産小麦を使用した「クリスマスクッキー缶」は、異なる食感や香りが楽しめる7種類の焼き菓子を詰め合わせている。缶には「HAPPY HOLIDAYS」の文字やクリスマスらしいデザインが施されており、食べた後は小物入れとしても利用できる。
中身には、バターやバニラが香るサブレや、カカオニブをまとわせたフロランタンカカオ、スパイシーなシナモンサブレなどが含まれる。
さらに、クッキー缶とシュトレンを組み合わせた「クリスマスクッキー缶&シュトレンセット」も販売される。シュトレンは「シュトレン 桃とピスタチオ」または「シュトレン 無花果とロイヤルミルクティー」の2種類から好みのフレーバーを選択できる。
3店舗限定で提供されるピスタチオバスクチーズケーキ

クリスマスケーキとして「ピスタチオバスクチーズケーキ」が登場する。濃厚でなめらかなピスタチオバスクチーズケーキに、ローストナッツの香りを加えた生クリームを添え、ラズベリーや赤スグリで彩りを添えている。
このケーキは12月24日・25日の2日間限定かつ、対象の3店舗限定で販売される。
購入方法と対象店舗
各商品の販売期間、予約方法、対象店舗は以下の通り。


シュトレン / クリスマスクッキー缶
- 店舗販売期間:2026年11月20日(金)〜12月25日(金)
- EC先行予約:2026年11月1日(日)〜12月25日(金)
- 発送:商品は11月20日(金)以降、順次発送( https://x.gd/0y6Nl )
- 店頭販売対象店舗:GARDEN HOUSE CRAFTS / GARDEN HOUSE KAMAKURA / GARDEN HOUSE SHINJUKUBIRD HOTEL – THE TABLE- / Pangaea Cafe & Bar(なお元記事冒頭ではGARDEN HOUSE各7店舗にて店頭販売を開始、店頭限定で販売を行う旨の記載あり)
クリスマスケーキ(ピスタチオバスクチーズケーキ)
- ご予約期限:2026年11月1日(金)〜12月13日(日)
- お受け取り:2026年12月24日(木)/ 2026年12月25日(金)
- 対象店舗・予約受付:
- GARDEN HOUSE SHINJUKU( https://i.lumine.jp/items/972/97226000010.html )
- GARDEN HOUSE MINATOMIRAI( https://www.tablecheck.com/ja/shops/garden-house-minatomirai/reserve )
- GARDEN HOUSE TAKANAWA( https://www.tablecheck.com/ja/shops/garden-house-takanawa/reserve )
本記事は株式会社GREENINGの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



