広島アンデルセン、シュトレン・カフェマロンを2026年11月1日より発売へ
広島アンデルセン(株式会社アンデルセン、広島市中区本通7-1)は、OBSCURA COFFEE ROASTERS(東京都世田谷区太子堂5-15-13)と開発した「シュトレン・カフェマロン」を、2026年11月1日(日)より発売する。アドベントの期間の楽しみを広げてほしいという想いから、コーヒーとともに味わうシュトレンとして開発された。販売は広島アンデルセン店頭のほか、通信販売のアンデルセンネットでも行われる。

色彩選別で弾かれた豆を生かしたコーヒーを採用
本商品に使用されているコーヒー豆は、OBSCURA COFFEE ROASTERSの「インパーフェクトブレンド」である。生産国での丁寧なハンドピックを経た後、焙煎後の色彩選別の際に弾かれてしまうコーヒー豆を大切に使い切りたいという想いから製品化された豆だという。選別機で弾かれた豆を自然が生み出すおいしさと捉え、味わいの変化も楽しんでほしいという考えが開発の背景にある。世界各国のコーヒー原産国から買い付け自家焙煎を行うOBSCURA COFFEE ROASTERSと広島アンデルセンは、オリジナルコーヒーブレンドの制作やワークショップなどを通じて10年以上のご縁を重ねている。
コーヒー豆のおいしさを存分に届けるため、生地にはコーヒー豆から抽出したエキスやコーヒー豆そのものが使用されている。「インパーフェクトブレンド」のコーヒーをベースに、渋皮栗の甘さとショコラ、カカオの苦みをプラスし、ドライフルーツの甘みと調和した上品な味わいに仕立てられた。マロンやレーズンといった果実味あふれる味わいの中にも、コーヒーの苦みと香りが余韻として感じられる点が特長となっている。

商品概要

- 商品名:シュトレン・カフェマロン
- 価格:2,160円(税込)
- 販売店:広島アンデルセン、アンデルセンネット(通信販売)

OBSCURA COFFEE ROASTERSは2009年創業のスペシャルティコーヒーを専門に扱う自家焙煎コーヒー店で、東京4店、広島4店を展開している。
広島アンデルセンは1967年にベーカリーとレストランの複合店としてオープンした。運営会社の株式会社アンデルセンの概要は以下の通り。
- 本社所在地:広島市中区鶴見町2-19 ルーテル平和大通りビル10F
- 資本金:5,000万円
- 展開ブランド(店舗数は2026年10月現在):広島アンデルセン(1)、アンデルセン(45)、アンデルセンカフェ(2)、デニッシュハート(23)、ブレッドストーリー(1)
- 子会社:(株)JEAN-PAUL HÉVIN JAPON

本記事は株式会社アンデルセンの発表をもとに作成されています。
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