ArtSticker、房総国際芸術祭 アート×ミックス2027のチケット販売開始
株式会社The Chain Museumは、同社が運営するアート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker(アートスティッカー)」において、2027年3月6日(土)〜5月30日(日)に開催される「房総国際芸術祭 アート×ミックス2027」の公式チケット販売を開始しました。

本芸術祭は、千葉県・市原市・木更津市・大多喜町の2市1町を舞台に、美術や文化を題材とした地域づくりを目指して行われます。会期中は各地でアート作品の展示や音楽・ライブパフォーマンスが繰り広げられる予定です。



房総国際芸術祭 アート×ミックス2027のテーマと展示展開
本芸術祭のテーマ・コンセプトは「五感全開、旅する房総 -みんなの美術工房-」です。来場者が鉄道や車、自転車、徒歩などで地域を巡る形式をとり、「みんなの美術工場」の構想のもとで作家の滞在制作やシンポジウム、ワークショップが企画されています。
会場には、常設作品およびクルックフィールズ所蔵作品が31組(海外 8組、国内 23 組)、新作・新展開作品が59組(海外16組、国内43組)展開される予定です。また、木更津のクルックフィールズを立ち上げた音楽家の小林武史が音楽・ライブパフォーマンスを手掛けるほか、各エリアの食施設と連携した地産地消メニューや新しい食体験の考案も進められます。

作品鑑賞パスポートの券種と利用上の注意
販売されるパスポートは、会期中に対象となるすべての作品や施設を鑑賞できるチケットです。オンラインで購入した場合は直接作品を鑑賞することはできず、インフォメーションセンターにて「作品鑑賞パスポート」に引き換える必要があります。料金体系および利用条件は以下の通りです。
- 大人(19歳以上):前売 (〜2027/3/5) 3,000円 / 会期中 (2027/3/6~5/30) 3,500円
- 中人(16~18歳):前売 (〜2027/3/5) 1,000円 / 会期中 (2027/3/6~5/30) 1,500円
- 小人(15歳以下):無料(会場にて無料パスポートを配布)
コンビニ支払いは販売終了日前日まで利用可能で、終了日当日は利用できません。芸術祭はGWを除く火・水定休で、開館・閉館時間は会場によって異なります。
芸術祭の開催体制とロゴデザイン
ロゴデザインはグラフィックデザイナーの長嶋りかこが手掛けました。房総半島の陸地から見た太平洋の海と空の境界が滲む風景を想起させるグラデーションや、日本語の丸ゴシック系統と英語の角ゴシック系統の書体を組み合わせることで、対極的な要素が交わる様子を表現しています。開催の概要は以下の通りです。
- イベント名:房総国際芸術祭 アート×ミックス2027
- 会期:2027年3月6日(土)〜5月30日(日) ※火・水曜日定休(GWは除く)、64日間
- 会場:市原市、木更津市、大多喜町の各地
- 主催:房総国際芸術祭実行委員会(千葉県・市原市・木更津市・大多喜町)
- 総合プロデューサー:小林武史(音楽家)
- 総合ディレクター:北川フラム(アートディレクター)
- アートディレクター:豊福亮(アーティスト)
- デザインディレクター:長嶋りかこ(グラフィックデザイナー)
- 公式サイト:https://boso-artmix.com/
- Instagram:https://www.instagram.com/boso_artmix/

チケットを販売する「ArtSticker(アートスティッカー)」は、インスタレーションや絵画、パフォーミングアーツなど幅広い作品ジャンルを取り扱うアート・コミュニケーションプラットフォームです。作品との出会いや対話の場を提供し、鑑賞体験をつなぐことを目指して展開されています。

運営を行う株式会社The Chain Museum(代表取締役:遠山 正道)は東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートビレッジ3階 代官山TOKOに拠点を置き、同プラットフォームにおけるチケット販売機能や音声ガイド機能の導入を希望するイベント運営者の受付も行っています。
- ArtSticker Webサイト:https://artsticker.app/
- 株式会社The Chain Museum 公式Webサイト:https://www.t-c-m.art/
本記事は株式会社The Chain Museumの発表をもとに作成されています。
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