ナッシュが冷凍宅配食アジのピリ辛南蛮を10月30日に発売へ
冷凍宅配食サービスを展開するナッシュ株式会社は、新メニュー「アジのピリ辛南蛮」を10月30日に発売します。同社は管理栄養士と専属のシェフが開発した糖質30g以下・塩分2.5g以下の食事を冷凍で届けるサービスを提供しており、日常の家事やリモートワークの負担軽減を図っています。ユーザーが飽きずに食事を楽しめるよう、メニューの入れ替えやリニューアルを継続的に実施しています。
新メニュー「アジのピリ辛南蛮」の特徴と栄養価
新登場の「アジのピリ辛南蛮」は、アジのから揚げをピリ辛特製ソースで味わう商品です。コチュジャンの程よい辛味がアクセントとなり、彩り野菜の食感とともに食欲を刺激する仕上がりとなっています。副菜には、ブロッコリーのごま和えと焼売、インゲンたまごのオイマヨが組み合わされています。

1個当たりの栄養成分は以下の通りです(栄養成分値は同社都合で変更になる場合があります)。
- カロリー:350kcal
- たんぱく質:22.4g
- 糖質:21.7g
- 脂質:18.1g
- 塩分:2.5g
なお、調理時はレンジ加熱前に容器のふたを3〜4cmほど剥がす必要があります。また、腹骨取り加工が施されているものの、中骨や小骨が混入している場合があるため注意が呼びかけられています。
環境負荷の軽減と利便性を両立する容器素材
同社のお弁当容器には、サトウキビ搾汁後の粉を主な原材料とする「パルプモールド」素材が採用されています。燃やしても有害な物質が発生せず、放置された場合でも土壌で分解されて自然に還るため、自然環境に負荷がかからない素材です。
パルプモールド容器はそのまま電子レンジで温めることが可能で、食後は家庭の燃えるゴミとして廃棄できます。ゴミ分別の手間を削減できるため、調理や後片付けの手間を省くことにもつながっています。

自社一貫体制で展開するナッシュの概要
「毎日の生活を“習慣設計”し、無理なく続く健康を社会に届ける。」をミッションに掲げるナッシュ株式会社は、代表取締役の田中 智也氏のもと、商品の企画から製造・販売までを一貫して自社で手がけています。2018年に「nosh」の販売を開始し、2026年7月には累計販売食数1.7億食を突破したとしています。
同社の概要は以下の通りです。

- 社名:ナッシュ株式会社
- 所在地:大阪府大阪市北区中之島 3-3-3 中之島三井ビルディング16F
- 代表者:代表取締役 田中 智也
- 設立:2016年6月
- 事業内容:nosh(ナッシュ)の製造・販売
- 会社URL:https://nosh.jp/
- メニューURL:https://nosh.jp/menu/detail/1143
本記事はナッシュ株式会社の発表をもとに作成しています。
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