マネーフォワード、士業事務所向けアワードの受賞者を決定 5部門で5事務所を選出
株式会社マネーフォワードは、士業事務所を対象とする「Money Forward Cloud Award 2026」の受賞事務所を決定した。同アワードは、『マネーフォワード クラウド』などの活用を通じて、顧問先への価値提供やバックオフィス改革、事務所内の業務効率化に取り組む士業事務所へ贈られる。2026年は、ルーキー、HR部門改革、所内オペレーション改革、バックオフィス改革(プロダクト導入数・プロダクト併用数)の5部門で5つの士業事務所が選出された。
ルーキーCHALLENGE賞には、税理士法人クリアレスト(東京)が選ばれた。独立後2年以内の事務所だけが加入できる特別なパートナー制度「新規開業プラン」を利用している事務所の中で、顧問先への『マネーフォワード クラウド』導入数が最多となった。同法人は設立初年度から100社超を支援し、税務に加えて融資・事業計画・M&Aなど幅広い経営課題に伴走している。
HR部門改革CHALLENGE賞を受賞したのは、GrowthPartners社会保険労務士法人(東京)である。人事労務領域における『マネーフォワード クラウド』(対象は『マネーフォワード クラウド給与』、『マネーフォワード クラウド勤怠』、『マネーフォワード クラウド社会保険』、『マネーフォワード クラウド年末調整』)の導入数が最多となった。企業ごとの背景を踏まえ、給与計算や社会保険手続きなどの専門性とクラウドを組み合わせ、働きやすい職場づくりを支援している。
所内オペレーション改革CHALLENGE賞には、GrowthPartners税理士法人(東京)が選出された。『マネーフォワード クラウド会計』の記帳代行プランや『STREAMED』を活用し、証憑のデータ化から仕訳作成・確認までを効率化しているほか、複数拠点で業務ルールを共有し、業務の標準化と品質向上を推進している。
バックオフィス改革CHALLENGE賞(プロダクト導入数部門)は、ミカタ税理士法人(東京/大阪)が受賞した。『マネーフォワード クラウド』のプロダクト導入数で最多となり、税務・法務・労務の専門家が連携して顧問先の業務効率化と経営基盤の強化を推進している。
バックオフィス改革CHALLENGE賞(プロダクト併用数部門)を受賞したのは、アイファー税理士法人(熊本)である。顧問先あたりのプロダクト併用数で最多となり、会計・請求書・経費・給与・年末調整などを幅広く活用し、バックオフィス全体を一体的に支援している。
バックオフィス改革CHALLENGE賞(プロダクト導入数部門)のエリア別ノミネート事務所は以下の通り。
- 税理士法人ベンチャーパートナーズ総合会計事務所(北海道)
- タスキー税理士法人(宮城)
- 税理士法人TOTAL(東京)
- 税理士法人エナリ(神奈川)
- L&Bヨシダ税理士法人(新潟)
- グロースリンク税理士法人(愛知)
- ミカタ税理士法人(大阪)
- 税理士法人吉井財務研究所(岡山)
- 税理士法人アクシス(徳島)
- DIG税理士法人(福岡)
- 税理士法人琉球会計(沖縄)
バックオフィス改革CHALLENGE賞(プロダクト併用数部門)のエリア別ノミネート事務所は以下の通り。
- スズカ税理士法人(北海道)
- タスキー税理士法人(宮城)
- 税理士法人ユニヴィス(東京)
- 佐藤友章税理士事務所(東京)
- L&Bヨシダ税理士法人(新潟)
- 税理士法人FLAGS(愛知)
- PlusA税理士法人(大阪)
- 成和税理士法人(広島)
- 税理士法人アクシス(徳島)
- アイファー税理士法人(熊本)
- 税理士法人琉球会計(沖縄)
「Money Forward Cloud Award 2026」は、全国の中小企業・事業者のバックオフィスを共に前へ進める伴走パートナーである士業事務所に向けたアワードとなっている。詳細情報は特設サイト(https://bizevent.moneyforward.com/mfc-partner/summit2026/award)で確認できる。
発表元の株式会社マネーフォワードは、2012年5月に設立されたプラットフォームサービス事業を展開する企業である。東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21Fに拠点を置き、代表取締役社長グループCEOは辻庸介氏が務めている(https://corp.moneyforward.com/)。
本記事は株式会社マネーフォワードの発表をもとに作成。
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