映画『セブン』4K版の予告編解禁、2026年12月4日より全国108館で上映へ
映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」のリバイバル上映プロジェクトにて、日本公開30周年を記念した映画『セブン』4K版の予告編が解禁された。
本作は2026年12月4日(金)より3週間限定で全国リバイバル上映される予定となっており、上映館数は全国108館に拡大している。
予告編の解禁と上映規模の拡大
解禁された予告編(https://youtu.be/PM9ZP6K3RU8)では、「七つの大罪」になぞらえた連続殺人事件と、その謎を追う2人の刑事の姿が描かれている。
本作の上映館数は全国108館に拡大された。4K素材での上映となるが、劇場やスクリーンによって2K上映となる場合があるとしている。また、企画内ではキャンペーンやオリジナルの来場者特典の配布なども実施予定となっており、詳細は後日発表される予定だ。
公開情報とチケット概要
上映に関する概要は以下の通り。
- 公開日:2026年12月4日(金)より3週間限定上映
- 公開劇場:全国108館(順次追加予定、公式X「@Filmarks_ticket」にて案内。劇場により上映日・上映期間が異なる)
- レイティング:G
- 料金:1,700円均一(各種サービスデーや他の割引サービスは利用不可。プレミアムシート等により料金が異なる場合あり)
- チケット販売:各劇場にて実施
作品概要とあらすじ

作品の基本情報およびあらすじは以下の通り。
- 製作:1995年/アメリカ/126分
- 監督:デヴィッド・フィンチャー
- 脚本:アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー
- 製作:アーノルド・コペルソン、フィリス・カーライル
- 撮影:ダリウス・コンジ
- 出演者:ブラッド・ピット、モーガン・フリーマン、グウィネス・パルトロウ、ケヴィン・スペイシー
ベテラン刑事サマセットは新人刑事ミルズと共に“連続猟奇殺人事件”を担当することになった。キリスト教の「七つの大罪=憤怒・嫉妬・高慢・肉欲・怠惰・強欲・大食」に該当する者を狙い刑を執行する犯人を追う二人だったが、犯人によって次第に絶望へと追い詰められていく。
Filmarksリバイバルプロジェクトの取り組み
Filmarksリバイバルは、映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」が企画するリバイバル上映プロジェクトである。過去の名作に新たな光を当て映画館で鑑賞する機会を増やし、映画文化を未来の世代へ伝えていく活動を行っている。

本記事はFilmarksの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



