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朝日新聞社が朝日地球会議2026に先立ちルッキズムセッションを先行配信へ

株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:角田克)は、10月23日(金)に開幕する「朝日地球会議2026」に先立ち、9月25日(金)から「あなたは『見た目』とどう付き合う? ルッキズムを考える」を1カ月限定で先行再配信します。

あわせて、10月24日(土)には学生向けワークショップを開催するほか、朝日地球会議2026に申し込んだ30代以下を対象とした落語公演のペアチケットプレゼントの応募受付も実施します。

9月25日(金)12:00~10月25日(日)の期間、朝日地球会議2025で学生層に最も視聴されたセッション「あなたは『見た目』とどう付き合う? ルッキズムを考える」が再配信されます。

セッションには、イラストエッセイストの犬山紙子氏、中京大学准教授の矢吹康夫氏、朝日新聞社会部記者の伊木緑氏(収録当時)が出演します。容姿や外見によって人の価値を判断し差別することを指す「ルッキズム」について、心に巣くうルッキズムから自由になることはできるのか、見た目との付き合い方について語られます。

脱炭素や2040年社会を考える学生向けワークショップ

10月24日(土)には、東京ミッドタウン八重洲カンファレンス4階・パノラマルームにて学生向けワークショップが開催されます。応募締め切りは10月14日(水)14時で、朝日地球会議2026公式サイトから申し込みを受け付けます。

開催されるワークショップの概要は以下の通りです。

  • 「光熱費0円」は夢じゃない!エコハウス記者と考える脱炭素ライフ(14:00~16:00、大学生限定)

光熱費0円を実現した朝日新聞専任記者・斎藤健一郎氏による八ケ岳エコハウス「ほくほく」(山梨県北杜市)の報告への質疑や、小グループに分かれての話し合いを通じて脱炭素な暮らしを考えます。当日参加者には「ほくほく」見学ツアーの案内も予定されています。

  • 話そう交ざろう未来を作ろう 学生×記者の「8がけ社会」作戦会議(17:00~19:00、大学生・高校生限定)

現役世代の働き手が8割に減る2040年の「8がけ社会」に30代となる高校生や大学生と、朝日新聞ネットワーク報道本部統括マネジャー代理の石松恒氏ら「8がけ社会」取材班記者が車座を組み、くらしや働き方、社会や未来のあり方について対話を通じて考えます。

30代以下を対象に第266回朝日名人会のペアチケットをプレゼント

朝日地球会議2026に参加登録し、公演当日に39歳以下となる方を対象に、2027年1月16日(土)に東京・有楽町朝日ホールで14時に開演する「第266回朝日名人会」のペアチケットが10組にプレゼントされます(同伴者の年齢は不問)。

出演予定は柳家権太楼氏、柳亭市馬氏、桂二葉氏などで、出演者は追加予定とされています(都合により変更される場合もあります)。応募締め切りは11月10日(火)14時です。セッション申込完了メールやワークショップ応募者向けメールに記載された応募フォームからアンケートに答えて応募できます。

関連情報とお問い合わせ

  • 朝日地球会議2026公式サイト: http://t.asahi.com/wp3o
  • お問い合わせ:朝日地球会議2026事務局 (株式会社4X内) E-mail: awf2026@4x-corp.com

本記事は株式会社朝日新聞社の発表をもとに作成しています。

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