アニコム パフェ、共同開発の犬用ピューレ7Days Food Pureeを発売
ペット保険シェアNo.1(※)のアニコム損害保険株式会社のグループ会社であるアニコム パフェ株式会社は、アリアケジャパン株式会社と共同開発した犬用ピューレ「7Days Food Puree(セブンデイズフード ピューレ)」の販売を開始しました。
本商品は、アリアケジャパン株式会社が培ってきた天然素材のうま味を引き出す技術と、アニコムグループが保険・予防サービスを通じて蓄積してきたどうぶつの健康に関する知見を融合して開発されました。素材本来の味わいを生かした7種類のフレーバーを用意し、いつもの食事へのトッピングやごほうびなど、幅広い用途での活用を提案しています。
※シェアは、各社の2025年の契約件数から算出。(株)富士経済発行「2026年ペット関連市場マーケティング総覧」調査
健康とおいしさを両立させる開発背景
ペットフードブランドの「7Days Food」は、多様な素材との出会いを通じて愛犬の食の選択肢を広げ、毎日の食事をより豊かにすることを目指しています。東京都新宿区に本社を置き古賀 昭一朗氏が代表取締役社長を務めるアニコム パフェ株式会社は、愛犬の食事において健康への配慮や愛犬の嗜好性、飼い主が継続しやすいことが大切であるとしています。


本商品の開発にあたり、同社はうま味が脳でのおいしさの認識だけでなく、免疫が多様な天然食材と出会って健やかに育まれることにもつながると捉えています。東京都渋谷区に本社を置き白川 直樹氏が代表取締役社長を務めるアリアケジャパン株式会社の技術を取り入れ、毎日おいしく続けられる商品設計を進めてきました。
飽きずに続けられるたんぱく質ローテーション
本商品は、1週間日替わりで楽しめるよう、チキン、マグロ、ポーク、ビーフ、カツオ、イワシ、サーモンの7種類をラインアップしています。毎日ちがったたんぱく質を取り入れるローテーションにより、愛犬の食事の選択肢を広げながら腸活習慣をサポートする仕組みです。
味付けには、アリアケジャパン株式会社の技術を生かしたうまみブイヨン仕立てを採用し、天然素材本来のうま味を引き出しています。形状は取り入れやすいピューレタイプとなっており、そのまま与えるだけでなく、普段のフードへのトッピング、おやつ、歯みがきの練習時など、さまざまな場面で利用できます。
原材料への配慮と成分設計
毎日のおやつとして与えることを考慮し、成分設計にも工夫が施されています。香料や保存料は使用せず、素材の味わいを生かした設計となっています。
また、健康管理の観点からナトリウムとリンの含有量にも配慮されています。

- ナトリウム含有量※:0.16%
- リン含有量※:0.084%
※全7種ウエットベースの平均値
商品概要と販売先
商品の販売は、同社が運営するECサイト「anicom select」で開始されたほか、全国のペットショップなどでも順次販売が予定されています。

- 商品名:7Days Food Puree(セブンデイズフード ピューレ)
- 対象:犬
- フレーバー:全7種(チキン、マグロ、ポーク、ビーフ、カツオ、イワシ、サーモン)
- 内容量:各フレーバー14g×4本/袋
- メーカー希望小売価格:1袋275円(税込み)
- 販売場所:ECサイト「anicom select」(https://ani-select.anicomarche.com/collections/7daysfood-puree)および全国のペットショップなど
本記事はアニコム パフェ株式会社の発表をもとに作成されています。
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