tenki.jpアプリの雨雲レーダーにカスタムピン機能追加へ 10月14日
株式会社ALiNKインターネットと一般財団法人 日本気象協会が共同運営する天気予報専門メディア「tenki.jp」は、2026年10月14日にアプリ内で閲覧できる雨雲レーダーのコンテンツをアップデートする。段階的なユーザー体験(UX)向上の一環として実施されるもので、ユーザーが任意の地点を登録できる「カスタムピン」機能が新たに追加される予定だ。
追加される「カスタムピン」は、自宅や家族が暮らす地域、勤務先、学校など、雨雲の状況を頻繁に確認する場所を雨雲レーダー上に登録できる機能だ。登録したカスタムピンをタップすると、その地点を中心に地図が表示される。
従来の雨雲レーダーでは、複数の気になる地点を確認する際に地点ごとに地図を移動させる必要があった。新機能により、よく確認する地点を事前に登録しておくことで、現在地以外の地点についても雨雲の状況を確認しやすくなる。なお、登録した地点の情報は利用端末内にのみ保存され、自身の「tenki.jp」アプリでのみ確認できる仕様となっている。

地点名称の設定やピンのカスタマイズにも対応
登録地点には「自宅」や「勤務先」など、ユーザー自身が分かりやすい名称を設定できる。登録方法は地図から地点を選択するだけでなく、現在地を地点として追加することも可能だ。
登録した地点は、雨雲レーダー上での表示・非表示の切り替えや削除ができるほか、カスタムピンの色やサイズを変更して登録地点を見分けやすく設定できる。
無料プランと月額260円の有料プランで異なる提供内容
機能の提供内容は、無料プランと有料プランで仕様が異なる。
- 「tenki.jp」アプリ 無料プラン
- カスタムピン1地点の登録が可能
- アイコンはデフォルトのみ
- カスタムピンの色やサイズを変更可能
- 「tenki.jp」アプリ 有料プラン「tenki.jp ライト」(月額260円)
- カスタムピン3地点の登録が可能
- 登録地点の並び替え
- アイコンはデフォルトを含む4種類から選択可能
- カスタムピンの色やサイズを変更可能
天気予報専門メディア「tenki.jp」は、日本気象協会が発表する気象情報をWebサイトおよびスマートフォンアプリで提供している。年間ページビュー数は約52億PV(2025年4月~2026年3月実績/Webページ・スマートフォンアプリ合算)を記録する。「tenki.jp」アプリでは地点登録により1時間ごとの今日と明日の天気予報を確認できるほか、48時間先までの雨雲の予測を無料で確認できる雨雲レーダーなどを備えている。
共同運営を行う株式会社ALiNKインターネットは東京都豊島区に拠点を置き、代表取締役社長を松本 修士が務める。
- 社名:株式会社ALiNKインターネット
- 本社所在地:東京都豊島区東池袋1-10-1 住友池袋駅前ビル4F
- URL:https://www.alink.ne.jp/
- 「tenki.jp」URL:https://tenki.jp
- 「tenki.jp」アプリURL:https://tenki.jp/pr/app-lp.html
本記事は株式会社ALiNKインターネットの発表をもとに作成
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