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三重県初出店のクレーン横丁 極 津河芸店、イオンファンタジーが11月6日出店へ

千葉県千葉市に本社を置く株式会社イオンファンタジー(代表取締役社長:藤原徳也)は、2026年11月6日(金)、三重県津市にクレーンゲーム専門店「クレーン横丁 極(きわみ) 津河芸店」をオープン予定であることを発表した。同ブランドにおける三重県初出店となり、「魅力的な景品が軒を連ねる、心躍る街」をコンセプトに掲げている。日常の買い物のようにクレーンゲームを楽しむ新しい体験を提供し、家族で楽しめる日常型レジャースポットとしての展開を目指す。

日常品から大型景品まで揃う多彩なラインナップ

店舗では、従来のゲームセンターで見られるぬいぐるみやキャラクターグッズに加え、食器用洗剤、トイレットペーパー、基礎化粧品などの日用品が取りそろえられる。「とっても困らない景品」と「『とれる』楽しみ」を掛け合わせ、買い物をするように遊ぶ体験を提供するとしている。

遊戯機器には最新機種や人気機種を取りそろえ、ビッグ景品を対象とした大きなクレーンゲームから、10円から遊べるミニクレーンゲームまで多彩な機種が設置される。

LINEミニアプリ「横丁手形ーヨコパスー」によるスマートプレイ

来店客向けに、LINE利用者がスマートフォンでプレイ料金の決済やポイントの管理・利用を行えるミニアプリ「横丁手形ーヨコパスー」が導入される。両替などの手間を省き、キャッシュレスかつ券売機レスで利用できる仕組みとなっている。

ゲーム機に貼られた二次元コードをLINEミニアプリのリーダーで読み取り、プレイ回数を選択することでゲームを開始できる。

決済方法は、2つのモードから選択可能となっている。

  1. チャージ(プリペイド)払い:事前に「バリュー(ハウスマネー)」をチャージすることで、金額相当のバリューとボーナスのバリュー、ポイントが付与される。現金と電子決済の両方に対応し、現金支払いの場合は店内の精算機で精算する。
  2. 都度払い:事前チャージを行わず、その場でPayPay等の電子決済を利用して1プレイごとに支払う。

ポイントはチャージ払い、都度払いに関わらず、100円につき1ポイントが付与される。貯まったポイントは、店舗に置かれた希望のプレゼントや対応スタッフの二次元コードをスマートフォンで読み取ることでその場で交換できる。ポイント残高や有効期限、履歴なども端末上で確認可能となっている。

店舗および企業概要

店舗概要は以下の通り。

  • 店舗名:「クレーン横丁 極 津河芸店」
  • 所在地:三重県津市河芸町中別保丸垣内100 イオンタウン津河芸店 1階
  • 面積:約1010坪(約3,338平米)
  • 営業時間:10時~22時

株式会社イオンファンタジーの概要は以下の通り。

  • 社名:株式会社イオンファンタジー
  • 設立:1997年2月14日
  • 資本金:18億24百万円(2025年2月期)
  • 事業内容:ショッピングセンター内「アミューズメント施設」及び「プレイグラウンド」の運営

なお、株式会社イオンファンタジーは「モーリーファンタジー」をはじめ、日本・中国・アセアン諸国の9ヵ国でアミューズメント施設・プレイグラウンドなど1,285店舗(2026年9月末現在)を運営している。

本記事は株式会社イオンファンタジーの発表をもとに作成。

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