イモトアヤコ初主演の土ドラ再生のウズメ主題歌にMAZZELの新曲Touchが決定
イモトアヤコが連続ドラマ初主演を務める土ドラ『再生のウズメ』(東海テレビ・フジテレビ系全国ネット)の主題歌に、8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZELの「Touch」が起用されることが決まった。プロデューサーのSKY-HIが歌詞も担当し、人生に寄り添うあたたかさをテーマにしたミディアムバラードとなっている。同曲を収録したMAZZELの5th Single「Touch」は10月21日 Releaseが予定されている。

主題歌「Touch」は、番組プロデューサーが選定を進める中でデモ音源を聴き、原作の天堂きりんにも相談した上で起用が決定した。
東海テレビの松本圭右プロデューサーは選定理由について、人と人のつながりがテーマの物語であることから登場人物や視聴者を包み込む楽曲を求めていたと説明。MAZZELの歌声や曲調が作品に合致していたことに加え、SKY-HIとのやり取りを通じて、楽曲がグループの現況やチームへの思いと重なっていることを知りオファーに至ったとしている。
MAZZELのKAIRYU「歌う意味のある至極のバラード」
楽曲についてMAZZELのKAIRYUは、「『グループやメンバーの個性』、『愛』、『温かさ』」を挙げた上で、さまざまな魅力を持つ自分たちだからこそ歌える、歌う意味のある至極のバラードになっているとコメントしている。

また、作品で描かれる人とのつながりや愛の大切さにグループとの共通点を感じているとし、楽曲を通して作品を表現できる喜びを示している。


本作は、天堂きりんの同名マンガ『再生のウズメ』(祥伝社 FEEL COMICS)を原作としたヒューマンドラマである。舞台俳優を志していたものの28歳のある出来事を機に12年間引きこもっていた主人公・田村ウズメ(イモトアヤコ)が、便利屋・救ちゃんの代表・興梠(白洲迅)との出会いをきっかけに代行スタッフとして働き始め、人生を再生させていく姿を描く。


番組の概要は以下の通り。
- タイトル:土ドラ『再生のウズメ』
- 放送日時:2026年10月3日(土)~12月5日(土)予定<全10話> 毎週土曜日23時40分~ 東海テレビ・フジテレビ系全国ネット
- 出演:イモトアヤコ 白洲迅 大原梓 柴野晃太朗 / 前田美波里 / 相島一之 菅原大吉 市毛良枝
- 企画:稲吉豊(東海テレビ)、伊藤真保(東海テレビ)
- 原作:天堂 きりん『再生のウズメ』(祥伝社 FEEL COMICS)
- 脚本:鎌田智恵 早船歌江子 ほか
- 音楽:鈴木ヤスヨシ
- 主題歌:MAZZEL 「Touch」(ユニバーサル ミュージック)
- オープニングテーマ:レトロリロン 「Dear」(ユニバーサル ミュージック)
- 演出:古澤健 渋谷未来 加治屋彰人 水取拓也
- プロデューサー: 松本圭右(東海テレビ) 河角直樹(東海テレビ) 古林 都子(The icon) 渋谷未来(The icon)
- 制作:東海テレビ / The icon
本記事は東海テレビの発表をもとに作成。
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