リンナイ ハイエンドキッチンG:LINEの新商品を2026年12月より順次発売へ
愛知県名古屋市に本社を置くリンナイ株式会社(社長:内藤 弘康)は、ハイエンドキッチンシリーズ「G:LINE(ジーライン)」の新商品として、3口IHクッキングヒーター「G:103」を2026年12月下旬に発売します。あわせて、ダイヤル(ツマミ)操作のガスドロップインコンロ「G:102」を2027年3月下旬に発売します。新商品は、東京・南青山のブランド体験施設「Rinnai Aoyama」にて10月30日より期間限定で先行公開されます。

2017年に誕生した「G:LINE」は、「現代のキッチンは、使う時間よりも観る時間のほうが長い」という気づきから生まれたプロダクトシリーズです。名称の「G」は、建築家ミース・ファン・デル・ローエの言葉「God is in the details(神は細部に宿る)」と、Grand、Great、Goldといった壮大で崇高なさまを想起させる言葉に由来しています。
「Less is more.(より少なく、より豊かに)」を思想の核に掲げ、ガスコンロ「G:101」やオーブン「G:201」を通じて機器のあり方を追求してきました。今回「G:103」と「G:102」が加わることで、同シリーズはコンロ3機種・オーブン1機種のラインアップとなり、空間や暮らし、好みにあわせて選べる幅が広がるとしています。

空間との一体感を追求した3口IHクッキングヒーター「G:103」


「G:103」は、空間とひとつになることを目指して開発されたIHクッキングヒーターです。マットガラスで仕上げた深く穏やかな黒を採用し、光の反射を抑えるとともに映り込みや指紋を目立ちにくくしています。使っていないときは表示が消えるブラックアウト仕様となっており、天面全体が一枚の黒い面として空間に馴染む設計です。

3口のうち右ヒーターはブースター時3,000Wの出力を備え、タイマーや温度設定、高温度自動温度調節や小物検知などの安全機能を搭載しています。また、別売の専用プレート「IH Plate」にも対応しており、IHの上に置くことで140℃・160℃・180℃・200℃・220℃の5段階から選択した温度での調理が可能となります。

直感的な火加減操作を可能にするガスドロップインコンロ「G:102」

「G:102」は、指先のわずかな動きで火加減を操るガスドロップインコンロです。回す手応えまでデザインされたダイヤル(ツマミ)操作により、繊細な火力調整から力強い加熱まで直感的に行える仕様となっています。
ラインアップは強火力バーナを備えた1口タイプと2口タイプの2種類で、セランガラスとステンレス鋳物ごとくが採用されています。1口と2口の組み合わせやIHクッキングヒーターとの組み合わせなど、空間や料理のスタイルにあわせたレイアウトに対応します。

新商品は、「DESIGNART TOKYO 2026」(10月30日~11月8日)の会期にあわせ、ブランド体験施設「Rinnai Aoyama」にて10月30日より期間限定で先行公開されます。同施設での商品の相談や体験は予約制となっています。

新商品の概要および展示施設の概要は以下の通りです。

- G:103(3口IHクッキングヒーター)
- 型式:RHKD731GM1R
- 希望小売価格:税込412,500円(税抜375,000円)
- 発売時期:2026年12月下旬
- G:102(1口ガスドロップインコンロ)
- 型式:RD312GK1S
- 希望小売価格:税込269,500円(税抜245,000円)
- 発売時期:2027年3月下旬
- G:102(2口ガスドロップインコンロ)
- 型式:RD322GK1S
- 希望小売価格:税込269,500円(税抜245,000円)
- 発売時期:2027年3月下旬
- Rinnai Aoyama
- 住所:東京都港区南青山4-18-11 フォレストヒルズイースト 1F/4F
- 営業時間:10:00~17:00
- URL:https://aoyama.rinnai.jp/
- G:LINE商品サイト:https://rinnai.jp/g/
本記事はリンナイ株式会社の発表をもとに作成しています。
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