テクバンがZenith Live ’26 TokyoでZscalerの賞を受賞
テクバン株式会社は、2026年9月15日に開催された「Zenith Live ’26 Tokyo」において、「ジャパンサービシーズエクセレンスパートナーオブザイヤー賞(Japan Services Excellence Partner of the Year)」を受賞した。同賞は、変革をもたらすマインドセットを示し、カスタマージャーニー全体を通じてゼロトラストセキュリティの推進に深くコミットしているパートナーを表彰するものとなる。同社が日本市場で発揮したリーダーシップや、複雑化する脅威環境下で顧客にビジネス成果をもたらしてきた実績が高く評価された。
受賞の背景と評価された取り組み
今回の受賞は、日本市場のゼットスケーラー・パートナーエコシステムにおけるテクバン株式会社の実績が評価されたことによる。同社は、ゼットスケーラーのゼロトラストおよびAIセキュリティソリューションを活用し、組織のデジタルトランスフォーメーション(DX)、クラウド移行、そしてAIトランスフォーメーションの加速を支援している。
両社関係者のコメント
Zscalerアジア太平洋および日本地域パートナー&アライアンス担当バイスプレジデントのフォード・ファロクニア(Foad Farrokhnia)氏は、最新のセキュリティプラットフォームと強固なパートナーエコシステムの重要性に触れたうえで、顧客のゼロトラストジャーニーを加速させ、セキュリティのモダナイズとデジタルおよびAIトランスフォーメーションの確実な推進を牽引するテクバン株式会社のリーダーシップと日本市場での卓越した実績を称えた。
また、Zscalerグローバルパートナーエコシステム担当シニアバイスプレジデントのアンソニー・トルシエロ(Anthony Torsiello)氏は、「テクバン様のようなパートナーはまさに変革の原動力であり、日々進化する今日のセキュリティ環境において、組織を正しい方向へと導く重要な役割を担っています」と述べている。
テクバン株式会社 取締役 専務執行役員 AI・セキュリティサービス事業本部 本部長の後藤 昌貴氏は、Zscalerとの強固なパートナーシップのもとで顧客のクラウド活用を支えるセキュリティ基盤の整備に取り組んできたと振り返り、今後も連携を深めて安全なビジネス環境の実現や持続的な成長・変革に貢献していく意向を示した。
- 会社名:テクバン株式会社
- 本社所在地:〒108-0022 東京都港区海岸3-20-20 ヨコソーレインボータワー4階
- 設立:1996年2月29日
- 代表者:代表取締役 社長執行役員 高松 睦夫(※高松の高は梯子高)
- 資本金:100百万円
- 事業内容:システムインテグレーション、AI・セキュリティサービス、システム運用サービス、システム品質サービス
- URL:https://www.techvan.co.jp/
本記事はテクバン株式会社の発表をもとに作成。
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