MIXIと印JetSynthesysが覚書締結 デジタルエンタメ領域で協業検討
株式会社MIXIは、インドのエンターテインメントテック企業であるJetSynthesys Private Limitedとの間で、インド市場でのデジタルエンターテインメント領域における協業の可能性を検討することを目的とした覚書(MOU)を締結した。
ゲームおよびデジタルエンターテインメント分野における株式会社MIXIの経験と、インドのデジタル市場に関するJetSynthesys Private Limitedの知見を組み合わせ、インド市場における事業機会の可能性を検討する。
協業の検討分野
本覚書に基づき、両社は以下の分野における協業の可能性を検討するとしている。
- ゲーム開発・パブリッシング支援
- マーケティングおよびユーザー獲得施策
- eスポーツおよび関連分野
- 市場調査・事業開発支援
- 戦略的投資機会の検討
- その他両社が合意する事項
両社関係者のコメント
株式会社MIXIの上級執行役員である兼吉 完聡は、インドが世界のゲーム業界において重要な成長市場のひとつであるとし、覚書締結を通じて市場への理解を深め、協業の可能性を探求したいとしている。
JetSynthesys 会長のRajan Navaniは、パートナーシップを通じて両国の強みを融合し、ゲームやデジタルエンターテインメント領域での新たな可能性を広げ、世界中のユーザーに向けた新たな体験の創出を目指す考えを示した。
また、ジェットシンセシス株式会社の代表取締役社長である島 竜太郎は、グローバルな知見とローカル市場への深い理解を融合させ、インドと日本の協力関係を強化するとともに、世界中のユーザーに支持される製品や体験を検討していきたいと述べている。
両社の概要
JetSynthesys Private Limitedは、知的財産(IP)およびクリエイターを軸としたグローバルなデジタル・インタラクティブ・エンターテインメント企業である。ゲーム、eスポーツ、音楽・エンターテインメントコンテンツ、ライブエクスペリエンスなどの分野で事業を展開している。
株式会社MIXI(東京都渋谷区、代表取締役社長 上級執行役員 CEO:木村 弘毅)は、「mixi」や「モンスターストライク」、「家族アルバム みてね」、「TIPSTAR」などのコミュニケーションサービスを展開している。
本記事は株式会社MIXIの発表をもとに作成。
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