シャングリ・ラ 東京がストロベリーアフタヌーンティーを12月27日から提供へ
シャングリ・ラ 東京は、28階のラウンジ&バー「ザ・ロビーラウンジ」にて「ストロベリーアフタヌーンティー」を2026年12月27日(日)から2027年1月31日(日)まで提供します。旬を迎えるいちごにさまざまな素材を組み合わせ、和と洋を織り交ぜたスイーツやセイボリーを展開します。
旬のいちごを多彩に楽しむスイーツとセイボリー
スイーツには、一品ごとに異なるいちごの表情を楽しめる5種類が用意されます。断面にいちごが並びカスタードとバターを合わせたムースリーヌをアーモンドのビスキュイでサンドしたフランス伝統のケーキ「いちごのフレジェ」のほか、ドーム状のクロワッサン生地にオレンジのコンフィとキャラメルクリームを入れた「オレンジキャラメルクロワッサンドーム」、グラスデザートの「ストロベリーティラミス」が揃います。さらに、赤色が特徴の「ラズベリーマドレーヌ」や、カカオ香るチョコレートクッキーでピスタチオペーストとカダイフを挟んだ「ドバイチョコレートクッキーサンド」が並びます。
セイボリーにも、いちごの魅力を引き出した5種類が登場します。「百合根のスープ」をはじめ、塩味が甘酸っぱさを引き立てる「生ハムといちごとナッツのグリーントルティーヤ」、パテとマスカルポーネのコクを合わせた「パテ・ド・カンパーニュ マスカルポーネ ビーツタルト いちごチップ」が提供されます。加えて、ホタテの旨味といちごや金柑の酸味を重ねた「パースニップムース ホタテといちごと金柑」、ずわい蟹のほぐし身と二種のキャビアをあしらった「黒米稲荷寿司 ずわい蟹 わさびキャビア トラウトキャビア」が用意されます。

スコーンは「クラシック」「瀬戸内レモン」「全粒粉のあんバターサンド」の3種類です。コンディメントとしてバジルサワークリームとクロテッドクリームが用意されるほか、ストロベリージャム、ブルーベリージャム、柚子マーマレード、日本蜜蜂のはちみつから好みに合わせて1つを選択できます。
また、おかわり自由のサービス「パスアラウンド」では、タルトにアーモンドクリームとシャンティを絞りいちごを飾った「ストロベリータルト」が提供されます。さらに、2026年12月27日(日)から2027年1月3日(日)までの期間は、干支をモチーフにした「シャングリ・ラ ベア クッキー」がお土産として渡されます。


- 期間:2026年12月27日(日)~2027年1月31日(日)
- 時間:平日 12:00~17:30 / 土曜・日曜・祝日 13:00~17:30
- 場所:28階 ラウンジ&バー「ザ・ロビーラウンジ」
- 料金:
- 2026年12月27日(日)~2027年1月3日(日):1名様 9,680円
- 2027年1月4日(月)~2027年1月31日(日):1名様 8,580円
- ※表示料金は税込、別途サービス料15%が加算されます。
- ※表示の内容および料金は、仕入れ状況により予告なく変更になる場合があります。
- 予約・問い合わせ:Tel: 03-6739-7877 / Email: lobbylounge.slty@shangri-la.com
マティアス・スッター氏が総支配人を務めるシャングリ・ラ 東京(所在地:東京都千代田区丸の内)は、シャングリ・ラ ブランドの日本初ホテルとして2009年3月2日に開業しました。東京駅に隣接する丸の内トラストタワー本館の最上階11フロアに位置し、総客室数は200室です。館内には「ザ・ロビーラウンジ」のほか、イタリア料理「ピャチェーレ」、日本料理「なだ万」、「Chiスパ」などの施設を備えています。
本記事はシャングリ・ラ 東京の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



