SSKが生成AIからフィジカルAIへの移行を解説するセミナーを11月30日開催へ
新社会システム総合研究所(SSK)は、セミナー「生成AIからフィジカルAIへ 市場・産業構造と技術開発の最前線 ~社会的・技術的観点から読み解く最新動向一挙解説~」を2026年11月30日に開催する。本セミナーでは、生成AIからフィジカルAIへと広がる技術動向や市場構造の変化について、社会的および技術的な観点から解説が行われる。受講形式は会場受講のほか、Zoomウェビナーによるライブ配信、2週間のアーカイブ配信が用意されている。
共創戦略によるAIの現場実装と事業開発
第1部では、株式会社日本政策投資銀行 産業・地域調査部の鈴木 遥人 氏が「AIを現場に届ける共創戦略 ―生成AI・フィジカルAI時代の事業開発とJV」と題して登壇する。生成AIからフィジカルAIへと広がる変化を概観し、日本が持つ現場データやハードウェア、運用知見を競争力や事業機会につなげる方策を考える内容となっている。
講義では、生成AIの仕組みや企業活用の現在地、市場拡大とAIインフラ、JV(ジョイントベンチャー)による社会実装のボトルネック解決、政策や金融を通じた実装エコシステムの形成などが取り上げられる予定だ。
第2部では、早稲田大学次世代ロボット研究機構 上級研究員であり東京大学名誉教授の淺間 一 氏が「フィジカルAIのニーズ、開発動向、今後の可能性と課題」をテーマに講義を行う。2027年度の概算要求においてフィジカルAI支援の開発基盤関連の予算として約9,000億円が盛り込まれるなど、急速な進化への期待が高まる分野の現状と見通しが語られる。
講演では、フィジカルAIが意味するものや背景にある生成AIの技術動向、現在の開発動向を俯瞰するとともに、技術的・社会的な両面から今後の可能性と課題について議論が展開される。
- 日時:2026年11月30日(月) 午後2時~4時
- 会場:SSK セミナールーム(東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F)
- 受講方法:会場受講、ライブ配信(Zoomウェビナー)、アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
- セミナー詳細URL:https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26632
新社会システム総合研究所について
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立された企業で、創業以来28年以上法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としている。経営戦略情報やマーケティング情報、テクノロジー情報などの提供を通じて事業機会の創出を目指しているほか、セミナー企画運営代行サービスや講師派遣、受託調査、市場調査レポート販売なども展開している。
本記事は新社会システム総合研究所の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



