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bionto、新発想アイセラムの先行販売を開始 CES 2027出展も決定

東北大学発のスタートアップである株式会社biontoは、2026年10月30日(金)、スキンケア製品『OZMO イオンジェクター™︎ アイセラム』の先行販売をクラウドファンディングサイト「Makuake」にて開始しました。同製品は、肌を傷つけない微細な突起と微弱電流を組み合わせた独自の浸透技術を特徴としています。あわせて、2027年1月に米国ラスベガスで開催される世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2027」のJapanパビリオンに出展することも発表されました。

生体イオントロニクス研究を応用した独自の浸透技術

株式会社biontoは、同社CSOを務める東北大学大学院工学研究科の西澤松彦教授が20年以上積み重ねてきた生体イオントロニクス研究をもとに設立されました。その知見を応用し、成分の内容だけでなく角質層への届け方に着目したアイセラムの容器を開発したとしています。

製品には特許出願中(容器に関して)の浸透技術が採用されています。肌あたりを考慮した台形状の突起がついたアプリケーターが肌をやさしく押し広げ、さらにマイクロカレント(微弱電流)を与えることで、成分がなじみやすい状態に整えます。これにより、デリケートな目元を傷つけることなく、角質層の奥深くまで成分を浸透させることが可能となり、痛みやダウンタイムなく日々のスキンケアの延長として使用できる設計となっています。

独自処方のブルーセラムと配合成分

セラムには、イオン化ミネラルと結合させることで角質層に馴染みやすくした韓国発のヒアルロン酸原料「Hyalion™*1」が配合されています。これに加え、低分子コラーゲン*2や植物性PDRN*3、ナイアシンアミド*4などを組み合わせた多層アプローチ処方が採用されました。

セラムの特徴的なブルーは、乾燥やハリの不足、キメの乱れなどにアプローチするブルーペプチド*5による天然色で、着色料・香料・パラベン・エタノールフリー設計となっています。

*1 水、乳酸Ca、塩化Mg、塩化K、酢酸Na、ヒアルロン酸Na、1,2-ヘキサンジオール(全て保湿成分として) *2 加水分解コラーゲン(保湿成分として) *3 アロエベラカルス培養エキス(整肌成分として) *4 保湿成分として *5 トリペプチド-1銅(整肌成分として)

Makuakeでの先行販売概要

Makuakeにおけるプロジェクトは、2026年10月30日(金)午前8:00から2027年2月19日(金)午後10:00まで実施されます。一般販売予定価格11,000円(税込)に対し、年内購入限定の割引などを含む応援購入リターンが用意されています。

主なリターン内容は以下の通りです。

  • 【年内購入限定】超早割|1個 6,600円(40%OFF)
  • 【年内購入限定】超早割|2個 12,100円(45%OFF)
  • 【年内購入限定】超早割|3個 16,500円(50%OFF)
  • 1年分セット割|12個 66,000円(50%OFF)
  • 【年内購入限定】ギフト用1個・ギフトラッピング付き|1個 7,150円(35%OFF)

プロジェクトURL:https://www.makuake.com/project/ozmo-ionjector/

世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2027」へ出展

株式会社biontoは、ジェトロ(日本貿易振興機構)が「CES 2027」の会場内スタートアップエリア「Eureka Park」に設置するJapanパビリオンの出展企業35社の1社に選出されました。日本発のビューティーテックとして世界のメディアやバイヤーに向けてOZMOを紹介し、現地ブースでは実機の展示とデモンストレーションを行う予定です。

CES 2027の開催概要は以下の通りです。

  • 会期:2027年1月6日(水)~1月9日(土)
  • 場所:米国・ラスベガス
  • JAPANパビリオン出展場所:Eureka Park
  • CESオフィシャルサイト:https://www.ces.tech/

出展企業に関する詳細は、ジェトロの公表情報(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000265.000071241.html)にも掲載されています。

株式会社biontoの概要

  • 会社名:株式会社bionto
  • 代表者:代表取締役 妹尾 浩充
  • 所在地:宮城県仙台市荒巻字青葉468-1 東北大学マテリアル・イノベーション・センター青葉山ガレージ内
  • 設立日:2025年3月3日
  • 事業内容:生体イオントロニクスデバイスの企画・開発・製造・販売
  • URL:https://bionto.co.jp/

本記事は株式会社biontoの発表をもとに作成されています。

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