共同印刷がボードゲーム ツタワルモンスターズを開発 研修向けに提供
共同印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:大橋輝臣)は、社員同士が楽しみながらロジカルコミュニケーションを身につけられるボードゲーム「ツタワルモンスターズ」を開発・制作した。同社が展開するエンゲージメント向上や人材育成を支援する学びコンテンツブランド「YorisoWeL®(ヨリソウェル)」からの提供となる。
「ツタワルモンスターズ」は、ユニークなモンスターが描かれたカードを用いて、口頭のみでモンスターの絵柄を伝えるコミュニケーションゲームとなっている。教育(Education)とエンターテインメント(Entertainment)を組み合わせた造語である「エデュテインメント」を取り入れたボードゲームで、ゲームを通じて情報伝達における具体と抽象の使い分けや、論理的思考を自然に学ぶことができる。
提供形態と今後の支援
同コンテンツは、YorisoWeLが企業向けに提供するコミュニケーション研修の一環として提供されている。研修プログラムとしての提供だけでなく、ツールのみを希望する企業に向けたレンタルプランも用意されている。同社は今後もYorisoWeLを通じて、企業の組織成長とエンゲージメント向上を支援していくとしている。
「YorisoWeL」ではほかにも、楽しみながら多様性とアンコンシャスバイアスを体感できるエデュテインメントなボードゲーム「アンコンシャスバイアスすごろく」を多くの企業向けに提供している。
関連情報については以下のページで案内されている。

- 無意識の思い込みに気づくダイバーシティ研修 ご紹介ページ
無意識な思い込みに気づくダイバーシティ研修
- 「YorisoWeL」 サービスサイト
HRソリューション
本記事は共同印刷株式会社の発表をもとに作成されています。
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