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カクヤス、福岡で飲食店向け酒類総合展示会を2026年11月開催へ

株式会社ひとまいるの子会社で、酒類の販売やデリバリーを手がける株式会社カクヤスは、2026年11月18日と19日にマリンメッセ福岡で開催される商談展示会「FOOD STYLE JAPAN 2026<九州>」内において、「KAKUYASU DEXPO in FOOD STYLE JAPAN 2026<九州>」を開催する。

会場には全国から酒類・飲料メーカーや酒蔵、インポーターなど67社が集結し、無料で試飲比較ができる場が設けられる。飲食業界でトレンドの多様化や人手不足が課題となるなか、メニューの差別化や客単価向上、業務効率化につながる最新商品やソリューションを提案する商談展示会となる。

全国67社が集結する課題解決型の商談展示会

「KAKUYASU DEXPO」は東京や大阪でも開催されており、前回の九州開催では3,000名以上が来場した実績を持つ。展示会では、365日年中無休で飲食店をサポートするカクヤスが、単なる商品展示にとどまらない課題解決型の提案を行う。飲食店関係者が商品を選び抜く場としてだけでなく、出展企業が九州エリアの飲食店へ直接アプローチする機会として位置づけられている。

新しい飲み方「酒ハイ」やPB商品とつまみのペアリング提案

会場内の特設ブースでは、日本酒を炭酸で割る新しい飲み方「酒ハイ」が提案される。日本酒の香りと旨味を残しながら炭酸ですっきりと味わえる特徴を持ち、アルコール度数が抑えられるため幅広い料理に合わせやすいという。若年層やインバウンドにも親しみやすい楽しみ方として、カクヤスのプライベートブランド商品とともに提供シーンをイメージした試飲が行われる。

また、「手頃な価格で気が利く存在」をテーマとする新プライベートブランド「カクマス」のお茶などのドリンク各種や、「ソフトさきいか」「4種のミックスナッツ」、グループ会社「ミクリード」のおつまみなどを組み合わせたペアリング体験も紹介される。

注文サイト「ナビオンライン」の機能紹介と持続可能性への取り組み

飲食業界の業務負担軽減に向け、飲食店様専用注文サイト「ナビオンライン」の最新機能も紹介される。直感的な商品検索やスマートフォンで完結する発注システムなど、日々の業務効率化を支援する機能をブースで体感できる。

さらに、カクヤスが展開する飲食店向けのサポート体制のほか、環境への配慮や空き瓶リサイクルといった持続可能な外食産業に向けたサステナビリティの取り組みについても展示が行われる。

開催概要

展示会および主催・関連企業の概要は以下の通り。

  • 展示会名:KAKUYASU DEXPO in FOOD STYLE JAPAN 2026<九州>(「FOOD STYLE JAPAN 2026<九州>」内)
  • 会期:2026年11月18日(水)・19日(木) 10:00~17:00(最終日は16:00まで)
  • 会場:マリンメッセ福岡A館内(FOOD STYLE JAPAN 2026<九州>はA館・B館)
  • 主催:株式会社カクヤス(FOOD STYLE JAPAN 2026<九州>主催:FOOD STYLE Kyushu 実行委員会)
  • 出展社数:67社
  • 入場方法:FOOD STYLE JAPAN 2026<九州>公式サイト(https://foodstyle.jp/kyushu/attendance.php)からの事前登録制

株式会社カクヤス概要

  • 設立:2020年10月1日
  • 本社:東京都北区豊島2-3-1
  • 代表取締役社長:桐原公一(親会社:株式会社ひとまいる、代表取締役社長兼CEO:前垣内洋行)
  • 事業内容:酒類・食品等の飲食店および一般家庭用販売、「なんでも酒やカクヤス」、その他の店舗運営

本記事は株式会社カクヤスの発表をもとに作成されています。

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