GMO少額短期保険、グループ参入後初の死亡保険を発売 月額220円から
GMOインターネットグループでGMOフィナンシャルホールディングス株式会社の連結会社であるGMO少額短期保険株式会社(代表取締役社長:山口 正宏)は、2026年10月13日(火)より、「死亡保険(1年定期保険(無配当))」の販売を開始した。同社がGMOインターネットグループへジョインした後に提供する、初のオリジナル商品となる。保障内容を死亡保障に絞り、GMO One Account株式会社が提供する共通ID「1アカウント」を通じてオンラインから申し込む設計となっている。
保障内容を特約なしの死亡保障に特化
万一のときの備えとして死亡保障のニーズがある一方、「保障内容が複雑で分かりにくい」「手続きに手間がかかる」といった声があるという。GMO少額短期保険株式会社は、利用者が本当に必要とする保障に絞り、納得感のある価格で届けることを目指して本商品を開発したとしている。特約を付けず、死亡時に保険金を支払う設計となっている。
満18歳から満89歳まで加入可能な1年定期保険
本商品の加入年齢は満18歳〜満89歳で、更新は満99歳まで継続できる。保険金額は100万円〜300万円、保険期間は1年(更新あり)に設定されている。月額保険料の例として、40歳男性で保険金額100万円の場合は220円となる。保険料は加入時の年齢・性別・保険金額により異なり、上記以外の年齢や保険金額の保険料は申込ページで確認できる。
なお、本商品は1年定期保険のため、申し出がない限り保険期間満了時に自動的に更新されるが、更新時には被保険者の年齢の上昇に伴い保険料が変更(上昇)する。また、少額短期保険であるため、保険契約者保護機構の補償対象ではない。

共通ID「1アカウント」からオンラインで申し込み
契約手続きは、GMO One Account株式会社が提供する共通ID「1アカウント」を利用し、申込ページ(https://1-account.com/ssi/site/lp/life/general/)からオンラインで受け付ける。「1アカウント」は複数サービスをシームレスに利用できる共通IDで、一度登録した情報を各サービスの申し込みに活用できる。また、参加企業が開催するキャンペーンへの申込や商品購入、取引によってポイントを獲得し、合計ポイントに応じて「金インゴット」や「Amazonギフトカード」に交換できる仕組みとなっている。
GMO少額短期保険株式会社の概要
GMO少額短期保険株式会社(旧LASHIC少額短期保険株式会社)は、2026年3月27日にGMOフィナンシャルホールディングス株式会社の連結会社としてGMOインターネットグループにジョインした。同社は、GMOフィナンシャルホールディングスが培ってきたノウハウを活かし、無駄を省いたサービスの提供を目指すとしている。
- 会社名:GMO少額短期保険株式会社
- 所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号 渋谷フクラス
- 代表者:代表取締役社長 山口 正宏
- 事業内容:少額短期保険業(関東財務局長(少額短期保険)第121号)
- 資本金:1億8,940万円
本記事はGMO少額短期保険株式会社の発表をもとに作成。
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