車の外装で気になる点、水あかや虫の汚れが64%で最多 ユニオンエタニティ調査
カー用品のECサイト「モビフルEC」を運営するユニオンエタニティ株式会社は、自家用車を所有する20~60代の男女100名を対象に、車の外装に関する調査を実施した。その結果、夏を越した車の外装で気になるところとして「ボディの水あか・ウロコ、虫の汚れ」を挙げた人が64%で最多となった。同社は調査結果とあわせて、冬が来る前の外装ケアに適した「Sarupika」シリーズの5アイテムを悩み別に紹介している。


夏を越した外装の悩み、88%が何らかの気になる点を回答


夏が終わって車の外装で気になるところを複数回答で尋ねたところ、「ボディの水あか・ウロコ、虫の汚れ」が64%で最も多くなった。次いで「ボディのツヤがない」が33%、「黒い樹脂パーツの白っぽさ」が26%、「ホイールの汚れ」が23%、「ヘッドライトの黄ばみ」が11%と続いている。
「特になし」と回答した人は12%であり、回答者の88%が外装に何らかの気になる点を挙げている。汚れだけでなく、ツヤの不足や樹脂パーツの色あせといった見た目の古びた印象も気にされていることが分かる。また、掃除グッズを選ぶ際に重視することを自由回答で聞いたところ、「手軽・簡単・時短」が約26件で最多となり、次いで「コンパクト・収納しやすい・車に置いておける」が約25件、「価格・コスパ」が約17件となった。


冬前の外装ケアの重要性と注意点

夏に付着した虫の跡や水あかは、放置するほど落としにくくなる。気温が下がる冬は水が冷たく乾きにくいため洗車の回数が減りがちになることから、汚れが固まる前の秋のうちにリセットしておくことで冬の間のお手入れが楽になるという。また、雪の多い地域では道路にまかれる融雪剤がホイールや車体に付きやすくなるため、コーティングをしておくことで汚れが付いても落としやすい状態を保ちやすくなるとしている。

冬前の外装ケアで気をつけたいポイントとしては、以下が挙げられている。


- 晴れて風の弱い日を選び、日が高いうちに作業を終える
- 砂や小石を水で洗い流してからスポンジやクロスで作業する
- 直射日光で熱くなったボディでの作業は避ける
- コーティング後は、決められた硬化時間のあいだ水に濡らさない
悩み別に選べるSarupikaシリーズのアイテム
モビフルECが販売するカーケア用品シリーズ「Sarupika」から、今回の調査で挙がった悩みに対応する5つのアイテムが紹介されている。
- ウロコ取り Sarupika:研磨剤・コンパウンドを使っていない液体タイプのウロコ取りクリーナー。ボディやサイドガラス、リアガラスに使えるが、フロントガラスには使用できない。価格は2,680円(スポンジ1個)から。
- ハイドログロッシー Sarupika:艶と光沢に特化したガラスコーティング剤。洗車後の濡れたボディにスプレーして拭き上げ、約3時間硬化させる。ボディのほかホイールやガラスにも使用でき、価格は2,140円(300ml)。
- リターンブラック Sarupika:白っぽくなった樹脂やゴム、プラスチックのパーツに黒い艶を出すコーティング剤。塗り広げた後、24時間硬化させる。価格は3,580円。
- ホイールクリーナー Sarupika:長い間付いたままの鉄粉(ブレーキダスト)向けクリーナー。5~10cm離してスプレーし、水で流す。コンパウンドは入っておらず、価格は1,600円(300ml)。
- クリアライト Sarupika:研磨剤を使わないヘッドライトの黄ばみ取り。スプレーして拭き取った後、付属のコーティング剤を塗り込んで仕上げる。なお、ヘッドライトの内側の黄ばみや表面の傷は落とせない場合がある。価格は2,230円。
調査概要と会社概要
調査の概要は以下の通り。
- 調査名:秋の3連休ドライブと車内環境に関する調査
- 調査対象:自家用車を所有している20~60代の男女100名
- 調査方法:インターネット調査(クラウドワークス)
- 調査時期:2026年10月2日~2026年10月3日
- 調査会社:ユニオンエタニティ株式会社
運営会社のユニオンエタニティ株式会社は大阪市西区南堀江1-1-14 四ツ橋中埜ビル4階に所在し、代表者は安部哲史が務める。廃車買取・陸送サービス・カー用品の販売を手がけている。
- URL:https://union-eternity.co.jp/
本記事はユニオンエタニティ株式会社の発表をもとに作成。
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