eventory、OI SUMMIT 2026の初のハイブリッド開催を支援
株式会社Collective Pathは、株式会社eiiconが2026年9月11日に開催したオープンイノベーションカンファレンス「OPEN INNOVATION SUMMIT 2026(OI SUMMIT 2026)」にイベント管理プラットフォーム「eventory」を提供し、運営を支援した。同イベントは今回が初めてのハイブリッド開催(会場+配信)となり、参加申込は2,100名を超え、当日は延べ約2,000名が参加した。
経営者・事業責任者、大企業、スタートアップ、自治体、投資家などが集まり、事前の参加者交流から参加登録、受付、ライブ配信、アーカイブ配信までをeventory上で一元化して実施された。
規模拡大とハイブリッド化に伴う運営課題
今回のOI SUMMIT 2026では、イベント規模の拡大に加えて初めて本格的なハイブリッド形式が採用された。
これに伴い、オンラインとオフライン双方の参加者を一元管理しながら多数の来場者をスムーズに受け付けることや、参加者同士の出会いや商談機会をイベント当日だけに限定しない仕組みづくりが重要なテーマとなっていた。また、過去の開催で課題となっていた来場集中時における受付混雑の改善も求められていた。
事前準備として、開催前からeventoryのネットワーキング機能を開放し、参加者同士がオンライン上でプロフィールを確認してメッセージでやり取りできる環境を用意した。これにより、当日の面談や商談につながる接点づくりをサポートした。
イベント当日は、スタッフのモバイル端末にeventoryアプリを導入し、参加者のQRコードを読み取ってチェックインを行う体制を構築して迅速な受付に対応した。さらに、会場で実施された4トラック・約20セッションのライブ配信を行い、オンライン参加者へ向けた配信も円滑に運営された。
イベント終了後には各セッションのアーカイブ配信を実施し、当日会場に来られなかった参加者や見逃したセッションがある参加者に対しても視聴機会を提供している。
株式会社eiiconのイベント担当者は、これまで7回ほど開催してきた中で課題だった受付列の混雑がチェックイン機能により解消された点や、名札印刷などのネットワーキング支援策が実施できた点、追加料金が発生しない料金体系によってイベント全体の設計で見通しが立てやすかった点などを挙げている。
株式会社Collective Pathは今後も、リアル、オンライン、ハイブリッドを問わず、主催者の運営負荷軽減と商談機会の創出を支援するイベントプラットフォームを提供していくとしている。
株式会社Collective Path 会社概要
- 本社:東京都港区南麻布3丁目20−1 Daiwa麻布テラス5F
- 代表者:代表取締役社長 花崎 茂晴
- URL:https://eventory.jp/
本記事は株式会社Collective Pathの発表をもとに作成
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