株式会社齊藤、袋の交換を自動化するスマートゴミ箱PackMasterを先行販売
株式会社齊藤は、ゴミ袋の密封や切り離し、新しい袋のセットまでを自動で行うスマートゴミ箱「PackMaster」の先行販売を、CoSTORYにて2026年10月26日より開始した。センサーによるフタの開閉機能に加え、ボタン操作による袋の自動交換機能を備えている。日常のゴミ捨てにおける手間を減らすことを目指した製品となっている。

一般的なゴミ箱では、ゴミがいっぱいになるたびに袋を取り出し、口を結んで新しい袋をセットする必要がある。PackMasterは、ゴミがいっぱいになった際にボタン操作を行うことで、ゴミ袋の密封、切り離し、次のゴミ袋のセットまでを自動で行うことができる。
生ゴミやペットのゴミなど、直接触れる機会を減らしたい作業や、袋を結ぶ手間を解消することを目指して開発された。


製品の主な特徴は以下の通り。
- センサーによるフタの自動開閉
- ボタン操作でゴミ袋を自動密封
- 密封後のゴミ袋を自動で切り離し
- 次に使用する新しいゴミ袋を自動セット
- 13Lのコンパクトサイズ
- シンプルなシルバー×ブラックのデザイン
生ゴミの処理やペットの排泄物、使用済みシートの処理のほか、キッチンやリビングをすっきりと使い、日々の家事を効率化したい用途に向けられている。
先行販売の概要と製品仕様
PackMasterは現在、CoSTORYにて先行販売が実施されている。価格は最大35%OFF12,025円(税込)~となっている。
製品の概要は以下の通り。
- 商品名:PackMaster
- 容量:13L
- 本体サイズ:約24.8 × 24.8 × 44.8cm
- カラー:シルバー×ブラック
- 販売:株式会社齊藤
- 商品ページ:https://costory.jp/cf-published-sku-groups/1538601457
株式会社齊藤は、海外で生まれた製品を日本市場へ紹介し、日常生活の中に新しい選択肢を届けることを目指しているとし、PackMasterを通じてより快適なゴミ捨て習慣を提案していくとしている。
本記事は株式会社齊藤の発表をもとに作成。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



