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JPIが日本産アニメの課題と対応を解説するセミナーを2026年11月27日に開催へ

JPI(日本計画研究所)は、2026年11月27日に日本産アニメのさらなる成長に向けた課題と対応についてのセミナーを開催します。講師には、日本アニメ産業に関する提言などを行っている株式会社日本総合研究所の安井 洋輔 氏を迎えます。外需の飽和リスクや供給制約、人材不足といった業界の課題を検証し、持続的な成長への活路を検討します。

本セミナーでは、今後も日本産アニメの市場が拡大を続けるのかを検証します。外需の飽和リスクやサプライチェーンの偏り、人材不足といった課題を抱えるなか、国際共同製作やアニメファンド、公的支援、公正取引委員会の指針などを通じた企業側および政府側の取り組みについて取り上げます。

講師を務める株式会社日本総合研究所 調査部 上席主任研究員(経済学博士)の安井 洋輔 氏は、日本アニメ産業を継続的に研究しています。2025年には供給制約、2026年には制作印税・著作者印税や労働環境を含む制度改革をJRIレビューで提言しています。

講義項目と得られる実務知見

当日は、Netflixのデータと地域別需要から外需の持続性を読み解くほか、国際共同製作やアニメファンドを利用する際の判断軸、公取委の指針から捉える著作権や制作印税の論点などが解説される予定です。主な講義項目は以下の通りです。

  1. 日本産アニメの特徴ーNetflixのデータからー
  2. 地域別外需の動向
  3. 供給制約とサプライチェーンリスク
  4. 生成AIとアニメ制作
  5. 様々な不確実性にどう向き合うか─国際共同製作─
  6. オリジナルアニメの資金調達─アニメファンドや公的支援─
  7. 公取委の指針─著作権、制作印税─
  8. 関連質疑応答
  9. 名刺交換・交流会(会場受講者限定)

アニメ・映像・コンテンツ事業や、放送・配信・出版・広告などの事業企画、IP・ライセンス・著作権担当、金融機関や投資会社のコンテンツ投資担当、新規事業・経営企画部門などの担当者を対象としています。

開催要項と受講形式

セミナーは会場受講のほか、ライブ配信やアーカイブ配信による受講も可能です。

  • 日時:2026年11月27日(金) 13:30 – 15:30
  • 受講形態:会場受講、ライブ配信受講、アーカイブ配信受講(会場受講およびライブ配信受講者は特別料金 18,500円(税込)でアーカイブ配信の追加が可能)
  • 受講料:1名 37,250円(税込)、2名以降 32,250円(税込/同一法人・同時申込)、地方公共団体所属の方は2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
  • 詳細・申し込みURL:https://www.jpi.co.jp/seminar/17620
  • 主催:株式会社日本計画研究所(〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル、TEL.03-5793-9761、FAX.03-5793-9767、URL https://www.jpi.co.jp)

セミナー終了後には会場受講者限定で名刺交換・交流会が設けられるほか、講師への質問の取り次ぎも行われます。また、セミナー終了後もアーカイブ配信の申し込みを受け付けるとしています。

本記事は株式会社日本計画研究所の発表をもとに作成しました。

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