ボルテージのeven if TEMPESTシリーズ、世界販売10万本を突破
株式会社ボルテージは、同社のコンシューマ向けブランド「AmuLit」のタイトル「even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女」と、ファンディスク「even if TEMPEST 連なるときの暁」の全世界販売本数が10万本を突破したと発表した。ダウンロードコンテンツを除く本数となる。本作は“魔女裁判”“死に戻り”をテーマとしたダークファンタジーで、同社初のコンシューマ向けオリジナル作品として展開されている。
even if TEMPESTシリーズ2作品の概要
2022年6月にNintendo Switch版が発売され、2026年9月にはSteam版も発売された本編「even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女」は、アドベンチャーゲームとして展開されている。対応言語は日本語、英語、中国簡体字(Steam®のみ)で、価格は6,930円(税込)、対象年齢はIARC Generic 12+となっている。対応機種はNintendo Switch™(ダウンロード専用ソフト)およびWindows PC (Steam®)である。

ファンディスク「even if TEMPEST 連なるときの暁」は、Nintendo Switch™のダウンロード専用ソフトとして6,930円(税込)で配信されている。対象年齢はIARC Generic 16+、対応言語は日本語と英語である。同社によると、「テンペスト魔女」は今後も様々な展開を予定しているという。

ECサイト「AmuLit Official Store」では、「テンペスト魔女」のハロウィン商品を販売している。コスプレをしたキャラクターのグッズが揃えられており、一部完売商品も含まれる。
また、2026年11月7日(土)・8日(日)に池袋・サンシャインシティで開催される「アニメイトガールズフェスティバル2026(AGF2026)」へのブース出展も決定している。「AmuLit」ブース(R-8)では、特製小冊子や特製ショッパーが各日数量限定で配布される。

会場では「even if TEMPEST」シリーズをはじめ、「レッドベルの慟哭」「ネオンクラッシュ -Echoes of the Lost-」「sins of KALEIDO 塔巡りし因果の魔女」のオリジナルグッズが販売される。会場限定で税込2,500円以上購入するごとに、ノベルティとしてSNS風アクリルカードがプレゼントされる。さらに、「AmuLit」初となる体験型イベント『魔女裁判―カーニバル―』も実施され、来場者は選ばれた300人の陪審員として世界観を体感できる。
追加ダウンロードコンテンツの展開


「even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女」に向けては、各種ダウンロードコンテンツも配信されている。いずれもNintendo Switch™対応のダウンロード専用ソフトで、対象年齢はIARC Generic 12+、対応言語は日本語と英語となっている。

- Roses for My Love:セット・2,180円(税込)/単品・780円(税込)
- Bouquet for My Girl:セット・2,180円(税込)/単品・780円(税込)
- 宵闇の記憶:セット・2,380円(税込)/単品・980円(税込)
「Roses for My Love」はエンディング後の物語を描き、「Bouquet for My Girl」はルーシェン・クライオス・ティレル・ゼンの視点による恋の物語を収録している。「宵闇の記憶」は本編を上記4人の視点で語る物語の前編・後編で構成されている。


「AmuLit」は、加藤 慶太が代表取締役社長を務める株式会社ボルテージのコンシューマ向けブランドである。英語の「Amulet(お守り)」と「Literature(物語)」を組み合わせ、物語の中に輝く光「Lit」や愛「i」を探しながら運命を切り開いてほしいという想いが込められている。同ブランドでは新作も続々制作中としている。
株式会社ボルテージの概要は以下の通り。

- 社名:株式会社ボルテージ
- 所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー28階
- 代表取締役社長:加藤 慶太(かとうけいた)

本記事は株式会社ボルテージの発表をもとに作成されています。
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