リバリューライフが川越市で対話実践の場を2026年11月14日に開催へ
特定非営利活動法人リバリューライフは、対話実践の場「きききり・はなしきり・ひびきあい」を2026年11月14日に川越市 南公民館で開催します。本取り組みは、令和8年度 埼玉県NPO基金助成事業として実施されます。福祉や医療、教育などの対人支援職をはじめ、対話に関心のある方を対象に実践の機会が提供されます。
対話実践の場を提供する背景
福祉・医療・教育・支援の現場では、専門性や役割を超えて「人として対話する」力が求められる一方で、日常業務の中で「ただ聴く」「遮られずに話しきる」という体験を積む機会は多くありません。

本事業は、フィンランド発のオープンダイアローグの手法を参照しながら、対等・水平な関係のもとで対話を試みる場を埼玉県内の対人支援職に継続的に提供することを目的としています。評価やアドバイスをいったん脇に置き、「聴ききること」「話しきること」「ひびきあうこと」を体験する場として展開されます。カウンセリングや治療を目的とした場ではなく、参加者同士が対等な関係の中で対話を試みる実践の場と位置づけられています。
当日のプログラム内容と対象者
当日は、今この瞬間の気持ちを言葉にして分かち合う「チェックイン」から始まり、ワークの進め方と大切にしたいルールを全員で確認する「情報共有」、相手の声にただ耳を傾ける「リスニングワーク」を行います。さらに、円になって座りそれぞれの声を皆で聴き合う「トーキングサークル」、聴いたことを自分の中で響かせ語り返す「リフレクティング」を経て、今日の対話を振り返り静かに場を閉じる「クロージング」までの流れで進行します。
本会は福祉・医療・教育・支援など、現在何らかの対人支援に携わっている方を主な対象としており、支援の職種や経験年数は問われません。また、対話に興味のある方の参加も受け付けています。進行役は、社会福祉士・精神保健福祉士・公認心理師であり、ダイアローグ実践のためのトレーニングBasicコース修了者、元不登校・ひきこもり当事者である竹内善太(ばんぶー)氏が務めます。
イベントの概要および申し込みに関する情報は以下の通りです。最少催行人数は3名となっており、開催3日前にあたる2026年11月11日の時点でお申し込みが3名に満たない場合は中止となります。
- イベント名:きききり・はなしきり・ひびきあい
- 日時:2026年11月14日(土)14:00〜17:00(受付開始 13:45)
- 会場:川越市 南公民館(ウェスタ川越 1階)講座室2
- 住所:埼玉県川越市新宿町1-17-17
- 定員:8名(先着順)
- 参加費:1,000円(クレジットカード決済のみ、それ以外の支払い希望は問い合わせ先へ連絡)
- 申込締切:2026年11月13日(金)
- 申込URL:https://rlod202611.peatix.com/
- 主催:特定非営利活動法人リバリューライフ
- 助成:令和8年度 埼玉県NPO基金助成事業
団体概要および問い合わせ先

埼玉県川越市に拠点を置く特定非営利活動法人リバリューライフが主催します。
- 団体名:特定非営利活動法人リバリューライフ
- URL:https://revalu.life
- お問い合わせフォーム:https://revalu.life/contact/
- 電話:049-214-6457(留守電対応の場合あり)
本記事は特定非営利活動法人リバリューライフの発表をもとに作成しました。
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