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愛知国際アリーナなど3社、IGアリーナで限定ドリンクやリサイクル施策を展開へ

IGアリーナを運営する株式会社愛知国際アリーナは、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社およびサントリー株式会社と連携し、IGアリーナを拠点とした観戦体験の提供と環境負荷の低減・資源循環を目指した取り組みを推進する。

今回の取り組みは、IGアリーナとサントリーのファウンディングパートナーシップ、および名古屋ダイヤモンドドルフィンズとサントリーのオフィシャルパートナーシップにより実現した。3社それぞれの強みを生かし、オリジナルドリンクの展開やリサイクル活動などを通じて、来場者に新たな楽しみを提供するとともに持続可能なアリーナづくりを目指していくとしている。

IGアリーナでの観戦体験向上に向け、名古屋ダイヤモンドドルフィンズのホームゲーム限定ドリンクが取り扱われる。

ハンドメイドバーボンウイスキー「メーカーズマーク」を使用し、ザクロでチームカラーの「ドルフィンズレッド」を表現したオリジナルドリンク「DO RED HIGH BALL」を販売する予定となっている。ザクロのフルーティーな味わいを生かし、飲みやすさにもこだわった一杯に仕上げたとしている。なお、販売店舗は限られる。

商品の概要は以下の通り。

  • 商品名:DO RED HIGH BALL
  • 価格:1,000円(税込)
  • 販売開始日:2026年10月/30日(金)
  • 対象試合:IGアリーナで行われる名古屋ダイヤモンドドルフィンズのすべてのホームゲーム

乾杯サイネージによる観戦演出

IGアリーナのコンコースに設置されたサイネージには、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの選手や、公式チアリーダーズ「ダイヤモンドルージュ」のメンバーの映像が投影される。

これにより、選手やメンバーと一緒に乾杯しているかのような記念写真の撮影が可能となり、試合観戦の前後や合間における特別な体験が演出される。

飲料プラカップのリサイクルによる資源循環を促進

アリーナ内で発生する廃棄物の削減と資源の有効活用を目的に、来場者とともに取り組むリサイクル活動も推進される。

ホームゲーム時に使用された飲料プラカップの分別回収を実施し、固形燃料へ再資源化することにより、環境負荷の低減と資源循環の促進を目指す。回収の仕組みづくりや来場者への周知を進め、試合観戦を楽しみながら環境配慮に参加できるアリーナづくりに取り組む方針だ。

本記事は株式会社愛知国際アリーナの発表をもとに作成されています。

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