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HYBE JAPANがENHYPENのVRコンサートをAR化 スマホ向けに提供開始

HYBE JAPANは、VRコンサートの一部を拡張現実(AR)コンテンツ化し、スマートフォンを通じてアーティストとの体験機会を創出する取り組みを始めました。第一弾として、2026年10月2日(金)より日本全国7都市で上映を開始したグローバルグループENHYPENのVRコンサートツアー『ENHYPEN VR CONCERT : DESTINY』の一部コンテンツをAR化し、2026年10月10日(土)より提供しています。時間や場所に制限なく利用できる環境を整え、ファン体験の拡張を目指しています。

没入感をスマートフォン上に再現し事前体験を提供

HYBE JAPANのVRコンサートは、2024年の開始以来、顧客満足度99%以上という評価を得ています。一方で、VR未体験者からは「VRコンサートは気になるけれど、どんな感じなのか分からない」といった声も寄せられていたことから、事前に体験できるコンテンツの提供が重要になっていました。

今回提供されるARコンテンツでは、VRコンサートの特長である「奥行きのある没入空間」や「最前列を超えて至近距離で迫る迫力」をスマートフォン上に再現しています。メンバーを選択するインタラクティブな演出のほか、ペンライトや手でハートを作る映像演出を取り入れ、実際のVRコンサートの没入感や楽しさを身近にイメージできる設計にしています。技術面では独自のAI技術とストリーミング技術を有するFlamingos technologies Inc.(Flam)の技術を採用し、専用アプリをダウンロードすることなくWEBブラウザ上で高速ストリーミング再生できる環境を実現しました。

新大久保でのサンプリングとSNS連動で展開

ARコンテンツは、2026年10月10日(土)よりSNSを中心にオンライン展開を開始しました。これに先立ち、新大久保駅前交差点では10月4日・10日・11日の3日間限定でオフラインサンプリングが実施されました。

10月10日および11日には、アーティストのコンセプトに合わせてヴァンパイアに扮したスタッフが、ARコンテンツへアクセスできるQRコード付きタトゥーシールを配布しました。公式SNSでの話題化や公開直後の反響を受け、両日ともに想定の倍以上のスピードで配布が完了したとしています。

ARコンテンツ概要

  • 展開期間:2026年10月10日(土)~ 2026年11月末
  • 展開方法:SNSを中心にオンラインで展開
  • ARコンテンツ尺:約1分
  • ARコンテンツ構成:BGM開始 > メンバー選択 > パフォーマンス(一部)※ペンライトや手でハートをつくる映像演出あり
  • ARコンテンツ視聴方法:QRコードを読み込むとWEBブラウザ上でコンテンツが自動的に起動(アプリのダウンロード等は不要)

HYBE JAPANは、2024年に開始したVRコンサート事業において、2026年を「事業本格化のネクストステージ」と位置づけ、年間を通じたプロジェクト「HYBE JAPAN VR NEXT STAGE 2026」を推進しています。

2026年はラインナップを過去最多へと拡充し、LE SSERAFIMを皮切りに、TWS、&TEAM、TOMORROW X TOGETHERによるVRコンサートを開催しました。今回のENHYPENは第5弾としての登場となります。

参画企業概要

  • Flamingos technologies Inc.
  • 設立:2021年
  • 本社:サンフランシスコ(インドと日本にも拠点を設置)
  • URL:https://flamapp.ai/
  • 株式会社HYBE JAPAN
  • 概要:エンターテインメント・ライフスタイル・プラットフォーム企業であるHYBEの日本本社。傘下レーベルにYX LABELSおよびJCONICを擁する

本記事はHYBE JAPANの発表をもとに作成しました。 VRコンサートツアー『ENHYPEN VR CONCERT : DESTINY』の詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000751.000045862.html

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