樹林AIの経営陣2名が第 2 回 AI 日本国際映画祭に登壇へ
樹林AI 株式会社は、2026 年 10 月 31 日(土)から 11 月 2 日(月)まで東京・有楽町で開催される「第 2 回 AI 日本国際映画祭( AI Film Festival Japan 2026)」に、経営陣 2 名が登壇することを発表した。
同映画祭の最終日となる 11 月 2 日(月)に、創業者・代表取締役 CEO のオオイ・ライスと代表取締役会長の大沢幸弘がそれぞれパネルセッションに参加する。AIが創作領域へ広がるなか、クリエイティブの権利保護や作家の価値をテーマに議論が展開される予定となっている。
樹林AI経営陣による登壇セッション
11 月 2 日(月)に実施されるプログラムでは、創作者の権利保護や人間が培ってきた技術・独創性のあり方について、同社の経営陣 2 名がそれぞれの視点から意見を交わす。
当日の登壇スケジュールおよびテーマは以下の通り。
- 15:00 – 16:00|「AI 時代、クリエイティブをどう守るか ― 法的視点」
登壇者:オオイ・ライス(樹林AI 創業者・代表取締役 CEO)
- 17:00 – 18:00|「AI 時代の職人価値、作家価値とは?」
登壇者:大沢幸弘(樹林AI 代表取締役会長)

世界60カ国以上から作品が集う「第 2 回 AI 日本国際映画祭」
同映画祭には、世界 60 カ国以上から 730 作品超の応募があり、そのうち 68 作品が公式選出され、21 作品がファイナリストに選出されている。
会場では作品上映や授賞式が行われるほか、アカデミー賞 2 度受賞のフィル・ティペット氏、元 MAPPA 取締役の木村誠氏、Twitch 共同創業者のケビン・リン氏らが参加。AI と映像制作、知的財産、国際共同制作などの未来についての議論が予定されている。
樹林AIの事業展開
樹林AI 株式会社は、高い成果を追求する企業向けの AI エージェントを開発している。メールや電話、メッセージングなどのビジネスコミュニケーションと、その背後にある業務フローを自動化することで、人と組織を定型業務から解放し、創造性と意思決定に集中できる環境の実現に取り組んでいる。
現在は日本、韓国、シンガポール、米国、英国、インド、マレーシア、タイ、インドネシアなど世界各地で事業を展開している。すでに複数の大手企業に導入されており、既存のツールやシステムとシームレスに連携しながら、105 以上の言語で業務を遂行している。深刻化する労働力不足という社会課題に応え、企業が次の成長へと踏み出すための基盤となることを目指している。

イベントの開催概要および本件に関する連絡先は以下の通り。
- 名称:第 2 回 AI 日本国際映画祭(AI Film Festival Japan 2026)
- 日程:2026 年 10 月 31 日(土)~ 11 月 2 日(月)
- 会場:Tokyo Innovation Base(東京都千代田区丸の内 3-8-3)
- 公式サイト:https://aifilm.jp/
- 報道関係お問い合わせ先:樹林AI 株式会社 最高外交責任者・上級執行役員 髙山 明日香
- 電話:080–4607–0677
- メールアドレス:press@jurin.ai
本記事は樹林AI 株式会社の発表をもとに作成しています。
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