PXPの次世代型太陽電池量産工場、セレクト神奈川NEXT企業立地支援事業に認定
株式会社PXPが相模原市南区に新設している次世代型カルコパイライト太陽電池の量産工場が、神奈川県の企業誘致施策「セレクト神奈川NEXT」における企業立地支援事業に認定された。本事業は脱炭素関連産業として認定を受け、同県から約1.6億円の支援を受ける予定となっている。
量産技術の確立と商用化による収益基盤の拡大
本事業では、次世代型太陽電池の量産技術開発および製造が行われる。量産技術の確立とともに商用化を果たすことで、収益基盤の拡大を図る方針だ。

また、雇用の拡大をはじめ、原材料や量産設備の調達などにおいて県内企業との連携を強化し、地域経済の活性化に貢献するとしている。
新工場の整備状況と今後のスケジュール
新工場の整備は順調に進行しており、現在は外装や内装の改修が急ピッチで進められている状況にある。

今後は周辺設備の整備が行われ、順次量産装置群が搬入される予定となっている。
株式会社PXPの概要
- 設立: 2020年7月
- 代表: 代表取締役社長 栗谷川 悟
- 本社: 神奈川県相模原市中央区東淵野辺4-26-9
- HP: https://pxpco.jp/
- SNS: https://x.com/pxp_en
本記事は株式会社PXPの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



