トドオナダ、AIに覚えられる書き方を学ぶ無料セミナーを11月4日に初開催へ
PR Techを手がける株式会社トドオナダは、広報・PR担当者やマーケティング担当者、経営者を対象とした無料オンラインセミナー「明日のリリースから変えられる、AIに覚えられる書き方 ― 想起質問・意味集合・書き換えの4ステップ ―」を、2026年11月4日(水)14:00に初開催する。
本セミナーは、生成AIが自社をどのような問いから想起するのかという観点に着目し、プレスリリースの具体的な書き換え手順を学ぶ内容となっている。参加者が手元でワークを進め、実務で活用できる3つの成果物を持ち帰れる構成となっている。
生成AI時代におけるプレスリリースの役割と対策
生成AIに特定の問いを投げかけた際、名前が挙がる会社と挙がらない会社が存在する。検索エンジン最適化(SEO)の延長としてLLMO対策が語られるようになり、E-E-A-Tの整備や構造化データの実装、他サイトでの言及(サイテーション)の獲得といった施策も広く知られるようになった。一方で、AIが自社を想起するかどうかは、自社がどのような言葉と結びつけて覚えられているかにも左右されるという。企業自らが発信する一次情報であるプレスリリースは、その結びつきを自社の言葉で構築できる場と位置づけられている。
今回のセミナーは、同社がこれまで開催してきた「AIの記憶を測る」実践セミナーを発展させた後継セミナーとなる。ChatGPTやClaudeなどAI本体への対策であるLLMOと、AI検索への対策の違いを整理し、自社のリリース文をどう書き直すべきか悩む担当者に向けて、具体的な書き換えへの落とし込みを提示する。
当日は講義の受講に加え、参加者自身が手元でワークを進める形式で行われる。終了時には、自社の想起質問、その質問の意味集合の語のリスト(自社が思い出されたい質問に対してAIが結びつけている言葉のリスト)、書き換えたリード文1本の計3つが成果物として手元に残り、次の配信から活用できる構成となっている。
当日は参加企業の診断は行われないが、希望者には後日1on1で自社に足りない言葉を確認する機会が用意されている。また、セミナー資料は事前にダウンロードが可能となっている。セミナー終了後のアンケートに回答した参加者には、CDX診断の手順書やコード、評価表などをまとめた持ち帰りキットと、LLMO対策チェックシートが提供される。
- セミナー名:明日のリリースから変えられる、AIに覚えられる書き方 ― 想起質問・意味集合・書き換えの4ステップ ―
- 開催日時:2026年11月4日(水) 14:00〜15:00
- 開催形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 定員:20名
- 対象:広報・PR担当者、マーケティング担当者、経営者
- 申込URL:https://forms.gle/pGDYK2BjNnR87iXH6
- 事前資料DL:https://forms.gle/vCkAzVbAHtZYnbYQ9
主催企業と提供サービスについて
株式会社トドオナダは、生成AIが企業やサービスをどう認識しているかを測るサービス「ディギディギ」を提供している。同サービスは質問の設計、複数のAIへの定期的な問い合わせ、回答の記録と分類までを代行し、広報活動がAIの記憶にどう反映されているかを継続的に確認できる仕組みとなっている。
株式会社トドオナダの概要および問い合わせ先は以下の通り。
- 会社名:株式会社トドオナダ
- 代表者:代表取締役 松本泰行
- 設立:2020年1月20日
- 所在地:〒110-0005 東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
- 事業内容:PR Tech(Qlipper / ディギディギの開発・提供)
- 所属:公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 会員
- URL:https://todo-o-nada.com
- ディギディギURL:https://digidigi.qlipper.jp
- 問い合わせ先:株式会社トドオナダ Qlipper運営事務局
- E-mail:qlipper@todo-o-nada.com
- TEL:03-6453-6886
本記事は株式会社トドオナダの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



