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丸亀市やトリドールHDなど、丸亀うどんフェス2026を11月28日に開催へ

株式会社トリドールホールディングスと同グループ内の株式会社丸亀製麺、香川県丸亀市の3者は、11月28日(土)に香川県丸亀市にて「丸亀うどんフェス2026」を開催する。2025年に実施した「丸亀うどん祭り2025」の好評を受け、名称を新たに開催されるもので、一般社団法人 日本うどん協会が協力する。行政・企業・個人店・市民がつながり、讃岐うどんの原点と進化を感じる食の体験を提供するとしている。

職人によるコンテストや体験型コンテンツを実施

イベントでは、全国の讃岐うどん職人が製麺から提供までうどん作りのすべてをもって競い合い、最も優れた職人に「SANU(讃岐)No.1」の称号が贈られる「SANU-1 GRAND PRIX 2026」決勝戦がメインコンテンツとして実施される。同コンテストは、丸亀製麺25周年の記念として2025年11月21日/22日に開催した「丸亀うどん祭り2025」に続き継続開催される。

このほか、本場讃岐の職人によるうどん教室やキッチンカーでのうどんの提供、小麦粉袋をアップサイクルしたバッグづくり体験など多彩なコンテンツが予定されている。

株式会社トリドールホールディングス代表取締役社長 兼 CEOの粟田 貴也氏は、イベントを通じて街の賑わいと活性化に貢献したいとの考えを示している。また、株式会社丸亀製麺代表取締役社長の山口 寛氏は、手づくり・できたてのおいしさを五感で体感し、讃岐うどんの原点と進化を堪能できる一日をつくりたいとしている。

イベントの開催概要は以下の通り。詳細および公式サイトは後日公開される予定となっている。

  • 名称:丸亀うどんフェス2026
  • 日時:11月28日(土)10:00~17:00予定(※一部コンテンツは開始時間が異なる)
  • 場所:香川県丸亀市内(シアターマド小ホール・マルチスペース・東側・南側、まちの駅 秋寅の館)
  • 主催:丸亀市、株式会社トリドールホールディングス、株式会社丸亀製麺
  • 協力:一般社団法人 日本うどん協会

丸亀市とトリドールグループの連携の歩み

東京都渋谷区に拠点を置く株式会社トリドールホールディングスおよび株式会社丸亀製麺と丸亀市は、2011年7月に粟田貴也氏が丸亀市の文化観光大使に就任したことを契機に交流を開始した。丸亀市公用車への広告掲載や丸亀製麺店舗での丸亀お城まつりのポスター掲示、西日本集中豪雨で被害を受けた丸亀城石垣の修復支援に向けた募金や寄付などを経て、2022年4月には「地域活性化包括連携協定」を締結した。

その後も、企業版ふるさと納税を活用した離島振興プロジェクトへの支援や、2022年10月の「3つの島の未来航路 共創プロジェクト」始動、離島航路運賃無料キャンペーンの支援などを継続。2024年1月には讃岐広島の港湾施設「江の浦港待合所」のリニューアルオープン、同年6月には環境保全活動「KANDOクリーン大作戦」、11月には讃岐広島の歴史的建造物を改修した人材育成拠点「心の本店」の開設を行ってきた。2025年11月に開催された「丸亀うどん祭り」では、2日間で約3万人を動員している。

本記事は株式会社トリドールホールディングスの発表をもとに作成しています。

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