Dishersが2026年4月よりコーヒー主軸の新ブランディングを開始へ
コーヒー&ハンバーグレストラン「Dishers」は、2026年4月よりコーヒーを主軸とした新ブランディングを開始します。「おいしい一皿には、最高の一杯を」をコンセプトに掲げ、産地直送の豆を北海道で焙煎したスペシャルティコーヒーを最新セルフマシンでスピーディーに提供します。食事の余韻を左右するコーヒーに注力し、ハンバーグをはじめとする料理とのペアリング体験を提案する取り組みです。

新ブランディングに伴い、セルフマシンで提供するサービス「Dishers coffee stand(ディッシャーズ コーヒースタンド)」を440円(税込)で展開します。本格的な味わいを待たずに楽しめるよう最新のセルフマシンを導入し、おかわり自由のフリードリンクスタイルで提供されます。
提供されるコーヒーは常時4種類で、定番のブレンド2種に加え、季節ごとに入れ替わるシングルオリジン2種がラインアップされます。シングルオリジンの一例として、10月には以下の2種が用意されます。

- SINGLE ORIGIN 1:エチオピア モレドコフェ / Moredocofe(フローラルな香りとベリーのような甘み、ピーチとクリームを思わせるやさしい余韻)
- SINGLE ORIGIN 2:ブラジル サンタカタリーナ / Brazil Sítio Santa Catarina(浅煎りのフルーティー感と、ストロベリーのような甘みと香り)
産地直送の生豆と北海道焙煎へのこだわり

コーヒー作りにおいては、バイヤーが中南米などの農園主と直接対話し、厳選した生豆を調達しています。生豆は北海道にある自社ロースタリーへ運ばれ、湿度が低く澄んだ空気の中で温度管理を行いながら焙煎することで、クリアな後味を実現しています。
また、豆の選定にあたっては「精製方法」にも着目し、ワインの醸造からヒントを得た「アナエロビック・ファーメンテーション(嫌気性発酵)」などの特徴的なプロセスを経た豆も時期に応じてセレクトされます。
店舗情報と導入概要
今回の新サービスは2026年4月1日より以下の店舗で導入されます。
- 店名:Dishers_ディッシャーズ
- 錦糸町楽天地ビル店:東京都墨田区江東橋4-27-14 楽天地ビル
- 新宿住友ビル店:東京都新宿区西新宿二丁目6番1号 新宿住友ビル B1F
- ブランド公式サイト:https://hello-dishers.com/
Dishersを展開する株式会社アレフは、ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」などの事業を手掛けています。
本記事は株式会社アレフの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



