AuBの高機能インソール、森ビルホスピタリティコーポレーションで試験導入
AuB株式会社は、働く人のコンディショニングをサポートする目的で、株式会社森ビルホスピタリティコーポレーションの従業員に対して高機能インソール「CORE STEP」を試験導入しました。長時間の立ち仕事や歩行が多いホテル業務における身体的負担を足元から軽減し、より健康的で働きやすい職場環境づくりを目指すもので、両社の連携による健康増進施策の第一弾となります。

今回の試験導入は、グランド ハイアット 東京、アンダーズ 東京、ホテル虎ノ門ヒルズに勤務する従業員70名(男性31名、女性39名)を対象に実施されました。フロント、キッチン、料飲サービスといった日常的に立ち仕事を行うスタッフのほか、コーポレート部門のスタッフも「CORE STEP」を装着し、通常業務の中で着用検証が行われました。




導入先である東京都港区六本木の森ビルホスピタリティコーポレーション(代表取締役社長:苧原 誠)は、経済産業省と日本健康会議が共同で認定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」においてホワイト500の認定を取得しています。同社が全従業員を対象に実施しているストレスチェック等の結果から、長時間の立ち仕事や歩行を伴う業務に従事するスタッフを中心に身体への負担を感じているケースが多いことが明らかになっていたことが、今回の取り組みの背景にあります。
体験者からは負担軽減や歩行姿勢に関する声


着用後のアンケート調査において、参加した従業員からは身体的な負担の軽減や姿勢、歩行時の感覚変化に関する意見が寄せられました。
従業員からは「終日歩く日に着用したところ、普段は一日の終わりに腰の痛みを感じることが多いのですが、その日は痛みを感じませんでした」といった感想のほか、外反母趾の痛みの軽減、歩行時に背筋が伸びる感覚、偏平足における土踏まずへの意識の変化やかかとの疲労感の減少などが挙げられています。
特許技術を応用した「CORE STEP」の特徴
東京都中央区に本社を置くAuB株式会社(代表取締役:鈴木啓太)が提供する「CORE STEP」は、足本来の機能を引き出すことを目的に開発された高機能インソールです。一般的なインソールが土踏まず全体を面で支えるのに対し、製造委託先メーカーが取得した特許技術の理論を応用し、足部の重要な骨である「立方骨」を点で支える構造を採用しています。足裏アーチを自然な状態へ導き、足指を使いやすい状態へ整えることで、歩行時や立位時のバランス維持をサポートします。
厚さ約3.5mmの超薄型設計となっており、革靴やパンプスをはじめとする多様な業務用シューズに対応します。なお、2026年8月には同様の特許技術を採用した子ども用インソール「CORE STEP KIDS(コアステップ キッズ)」を応援購入サービス「Makuake」で発表し、同年9月より先行販売を開始しています。
会社概要
- 社名:AuB(オーブ)株式会社
- 設立:2015年10月15日
- 資本金:1億円
- 所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座 7-13-6
- 代表取締役:鈴木 啓太
- 事業内容:研究事業、フードテック事業、コンディショニングサポート事業
- コーポレートサイト:https://aub.co.jp
本記事はAuB株式会社の発表をもとに作成しています。
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