沖縄観光コンベンションビューローが令和8年度第3回定例記者懇談会を開催
一般財団法人沖縄観光コンベンションビューローは、令和8年10月29日(木)に沖縄産業支援センターで令和8年度第3回定例記者懇談会を開催した。報道関係記者との自由な懇談を通して情報交換など相互交流を深め、沖縄の観光振興に資するとともに、観光施策の円滑な推進に寄与することを目的としている。当日は観光客数の動向や国際線の運航見通しなど、幅広いテーマについて各担当部署から報告が行われた。
観光施策の円滑な推進に向けた記者懇談会
一般財団法人沖縄観光コンベンションビューローでは、観光振興や観光施策の推進を目的に定例記者懇談会を継続して実施している。今回の開催概要は次の通り。
- 日時:令和8年10月29日(木)14:00~15:00
- 場所:沖縄産業支援センター2階 OCVB応接室
入域観光客数概況や修学旅行の動向を報告
懇談会では、国内観光や教育旅行に関する多角的な報告がなされた。総務企画課からは「入域観光客数概況について」の発表が行われた。
また、国内プロモーション課から「OCVBと長野県観光機構との連携協定に基づく取り組みについて」、受入推進課からは「沖縄修学旅行入込状況調査と今後の展開について」が共有され、各地との連携状況や修学旅行の受け入れ態勢に関する説明が行われた。
好調な国際線とインセンティブ旅行の傾向
海外市場およびMICE分野に関しても、最新の状況が報告された。海外プロモーション課は「好調な国際線~2027年3月には307便が運航予定~市場別の変化と国際線増加の背景」をテーマに、国際線の運航状況や市場ごとの変化について説明した。
さらにMICE推進課からは「JNTOインセンティブ旅行商談会から見る傾向」が発表された。本懇談会に関する詳細は、OCVBコーポレートサイトで案内されている。
本記事は一般財団法人沖縄観光コンベンションビューローの発表をもとに作成。
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